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ガバナンス

監査役会2019年6月21日現在

監査役

栗原 克己

監査役
栗原 克己

1956年3月24日生
1978年 当社入社
2016年6月 監査役就任


主な経歴

株式会社リコー 常務執行役員、同 生産本部生産品質保証センター所長など

大澤 洋

監査役
大澤 洋

1964年2月28日生
1988年 当社入社
2017年6月 監査役就任


主な経歴

Ricoh Europe PLC Executive Vice President、株式会社リコー コーポレート統括本部 経営企画センター 経営管理部長など

鳴沢 隆

監査役(社外)
鳴沢 隆

1949年12月8日生
2016年6月 監査役就任


現職

日清オイリオグループ株式会社 社外取締役
平田機工株式会社 社外取締役
株式会社ロッテ 社外取締役

活動状況

2019年3月期開催の取締役会12回のうち12回に出席(出席率100%)、また、監査役会13回のうちすべてに出席(出席率100%)

西山 茂

監査役(社外)
西山 茂

1961年10月27日生
2016年6月 監査役就任


現職

早稲田大学大学院経営管理研究科 教授
ユニプレス株式会社 社外取締役(監査等委員)
株式会社マクロミル 社外取締役

活動状況

2019年3月期開催の取締役会12回のうち12回に出席(出席率100%)、また、監査役会13回のうちすべてに出席(出席率100%)

太田 洋

監査役(社外)
太田 洋

1967年10月3日生
2017年6月 監査役就任


現職

西村あさひ法律事務所パートナー、電気興業株式会社 社外取締役、一般社団法人日本取締役協会 幹事、公益財団法人ロッテ財団 評議員、一般社団法人 日本取締役協会 コーポレート・ガバナンス委員会 副委員長、日本化薬株式会社 社外取締役

活動状況

2019年3月期開催の取締役会12回のうち11回に出席(出席率92%)、また、監査役会13回のうち12回に出席(出席率92%)

会計監査人

 監査役会は有限責任あずさ監査法人の監査継続年数が長期にわたっていたことから比較検討を実施した結果、有限責任監査法人トーマツを会計監査人とすることを決議し、2019年6月21日開催の第119回定時株主総会で承認されました。同監査法人は、グローバルでの監査体制、独立性、専門性、効率性等の観点から、会計監査が適正に行われる体制を備えていることに加えて、新たな視点での監査が期待できることにより、リコーグループのガバナンス強化に寄与するものと判断しています。

 2019年6月21日以降の会計監査人の名称、主たる事務所の所在地および沿革等は、以下のとおりです。

 有限責任監査法人トーマツは、過去2年間に、当社および当社の子会社より、公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務(非監査業務)であるアドバイザリー業務に対する報酬等を受けていましたが、現在は、独立性に影響する非監査業務契約は行っていません。

2019年2月末現在
名称 有限責任監査法人トーマツ
事務所 主たる事務所 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 丸の内二重橋ビルディング
沿革 1968年5月 等松・青木監査法人設立
1975年5月 トウシュ ロス インターナショナル<TRI>(現 デロイト トウシュ トーマツ リミテッド<DTTL>)へ加盟
1990年2月 監査法人トーマツに名称を変更
2009年7月 有限責任監査法人への移行に伴い、名称を有限責任監査法人トーマツに変更
概要 資本金 1,007百万円
社員(公認会計士) 532名
特定社員 54名
職員 公認会計士 2,797名
   公認会計士試験合格者等(会計士補を含む) 1,143名
   その他専門職 2,125名
   事務職 166名
合計 6,817名
監査関与会社 3,339社(2018年5月末日現在)

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監査活動の概要

 監査役会は、(1)取締役、(2)業務執行、(3)内部監査、(4)会計監査 の4つの領域についてのリスクや課題を検討し、年間の活動計画を定めました。各領域に対する監査活動の概要は下記のとおりです。これらの監査活動を通じて得られた認識事項について、取締役や執行部門に課題提起や提言を行いました。なお、インド販売子会社における不適切会計の経緯と対応、その後の状況について等に関しては、下記に示した監査活動に加え、担当取締役や執行役員、その他従業員等に対して説明を求め、関連会議へ参加するなどにより最新状況の把握に努めました。

監査実績説明書

 監査役会は、監査報告書を作成し、1.監査役および監査役会の監査の方法およびその内容、2.監査の結果、について報告しています。このうち、上記1.監査役および監査役会の監査の方法およびその内容については、より具体的に説明を行うことが監査の透明性を強化する観点からも重要であるという認識に立ち、監査役会としても株主の皆様をはじめとするステークホルダーとの対話の実効性を高めるべく、監査報告書を補足するものとして前期より任意に本説明書を作成しています。

監査活動の概要