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循環型社会の実現
製品やサービスを使う段階での資源の有効活用【事例】

複写機用新循環型エコ包装

リコーグループでは、1994 年にダンボール資源を節約した「エコ包装」を導入し、包装材の削減に積極的に取り組んできました。2001 年、繰り返し使える樹脂製の包装材「循環型エコ包装」を初めて市場投入し、2018 年には耐久性と循環効率をさらに向上させた「複写機用新循環型エコ包装」を投入しました。
包装材回収時のスタック性改良により、体積を最小限に縮小し、低コスト、高効率な回収を実現します。また、包装材の胴体部分には高耐久のダンボールを用いることで繰り返し使用時の耐久性確保と軽量化の両立が可能になりました。従来の循環型エコ包装に対し約45%の減量を図りつつ強度確保を実現し、作業者の負荷軽減と作業効率の向上を図りました。
この「複写機用新循環型エコ包装」は、日本国内で出荷される再生機に使用されており、各部材に貼付されたRFID*により生産拠点出荷から回収までをコンピュータ管理。高効率の物流を実現しています。

* RFID: Radio Frequency Identification

複写機用新循環型エコ包装
画像:複写機用新循環型エコ包装

工場キッティングサービス

工場キッティングサービスとは、お客様の仕様に基づいて工場でオプション装着やIPアドレス設定などのセッティングを行い、一つの荷姿にして工場からお客様に直接製品をお届けするサービスです。お客様先での機器設置にかかる時間を大幅に短縮するとともに、従来の個別のダンボール包装と比較して大幅な包装材の削減が図れます。
また、工場からの直送により物流プロセスの大幅な効率化ができるうえ、複数の荷物を一つにして運ぶことで輸送効率も格段に高めることができます。

従来の梱包と工場キッティングサービスの比較
画像:従来の梱包と工場キッティングサービスの比較

再生材を使った包装用テープの採用

2021年7月より、飲料用ペットボトルのリサイクル素材を活用した包装用粘着テープ*を、一部の消耗品や保守部品の梱包に採用しております。化石資源由来バージンプラスチックの削減を目指し、順次採用を拡大していきます。

* 日東電工CSシステム株式会社様開発品

画像:再生材を使った包装用テープと梱包箱