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脱炭素社会の実現
脱炭素社会実現に貢献する技術開発【事例】

複合機の省エネを、もっと使いやすく

リコーの複合機は、搭載している省エネ機能を実際にお客様に活用頂くために、省エネモードの使いやすさを追求してきました。
これまでお使いの複合機の多くは省エネ待機状態からキー操作開始まで6秒から8秒程度でした。機器をすぐに使えるようにと省エネモードを使わない、或いはタイマーの設定を伸ばすお客さまもいらっしゃいました。
ですが昼間の省エネモードを使ってもらえないと消費電力は増えてしまいます。(グラフ1)

グラフ1:2012~2013年モデルの省エネモード使用有無による標準消費電力比較
グラフ1:2012~2013年モデルの省エネモード使用有無による標準消費電力比較

リコーは省エネモードからの復帰時間を短縮する技術を進化させ、快速復帰を実現しました。
省エネモードを使用した最新機種の標準消費電力量は省エネモードを使用していなかった従来機種に対して大幅に電力を削減することが可能です。(グラフ2)

グラフ2:最新機種と2012~2013年モデルの省エネモード未使用時における標準消費電力量比較
グラフ2:最新機種と2012~2013年モデルの省エネモード未使用時における標準消費電力量比較

お客様が使いやすい省エネ製品をご提供することで、「脱炭素社会」の実現に貢献していきます。

「脱炭素社会の実現」に貢献する、リコーの使いやすい省エネ製品については、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/environment/product/sustainable/lank.html
リコーサステナブルプロダクツプログラム 適合製品ランク一覧