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循環型社会の実現
製品を作る段階での資源の有効活用【事例】

廃棄物処理業者の監査制度

画像:訪問監査の様子訪問監査の様子

リコーでは、自ら排出した廃棄物が信頼できるパートナーによって確実かつ適正に処理されるために、産業廃棄物処理業者の監査制度を設けています。

リコーの監査制度

  • 産業廃棄物監査の教育を受けたリコー認定監査員が、標準ツールを使って監査を実施します。
  • 業者の取引事業所毎に年1回訪問監査を実施します。
  • 産業廃棄物の監査制度はリコーグループの標準に盛り込みました。
  • 監査の結果に、不足がある場合は安全・安心に向けて改善して頂き、後日確認監査を実施します。
  • 産廃業者との取引契約には、監査結果で「取引可」の評価が必要になります。

リコーグループ独自の監査基準に基づき、綿密な実地検証を行うことで、聞き取りや書類調査では見落とされがちな不備や処理リスクを発見し、より安心・安全な取引業者を知ることが可能になります。今後も、より一層パートナーとの協力関係を構築していきます。