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活動のあゆみ - 2009年

受賞

2009年5月14日

「第12回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」の表彰式が執り行われる


表彰式に参加した部門関係者
表彰式に参加した部門関係者

 『リコーグループ環境経営報告書2008』が、第12回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞(主催:東洋経済新報社、グリーンリポーティングフォーラム)において「環境報告書賞・最優秀賞」を受賞し、5月14日に東京會舘にて表彰式が執り行われた。

 受賞理由として「環境と企業価値を一体化させた経営方針を全面に出し、取引先との連携による製品ライフサイクルでのCO2削減に向けた活動や海外事業の説明を含め、事業活動全体の情報開示が進んでいる」点などが高く評価され、今回最優秀賞を2年連続で獲得した。

 また、『リコーグループ社会的責任経営報告書2008』(CSR報告書)がCSRのビジョンや戦略の明確さなどが評価され、「サステナビリティ報告書賞・優良賞」に初めて入賞。
 さらに、『リコー御殿場事業所環境報告書2008』が事業所の特に優れた環境報告書として「サイトレポート賞」を受賞した。3部門での受賞企業は、今回のリコーグループが初めてとなった。

 【ご参考】今年の受賞企業および審査結果(東洋経済新報社Webサイト)
 http://www.toyokeizai.net/corp/release/2009/20090402.php

 ■受賞者代表の言葉

 「環境報告書賞・最優秀賞」
 リコー 社会環境本部・谷 本部長(写真・前列中央)


 リコーグループは、環境報告書賞・最優秀賞、サステナビリティ報告書賞、さらにサイトレポート賞と、3部門での受賞ができ、グループ社員一同たいへん誇りに思っている。地球環境が危ぶまれる中で、環境報告書は私たちの想いや実践の方向性を示すとともに、一年間のその進捗を、社会・ステークホルダー・グループ社員に対して報告する一番大事な道具だと考えている。環境への取り組みを報告することは、リコーグループの環境経営をより加速し、独自の強みを育て、地球環境を守ることに大きくつながる。この先も、この賞がますます活発に運営され、さらにレベルの高いものになっていくことを祈念したい。

 「環境報告書賞・サイトレポート賞」
 リコー 御殿場事業所・佐竹事業所長(写真・前列左から2番目)


 私たちの事業所の環境報告書に書ける良いコンテンツや、グループ社員の方々の努力の積み重ねが、今回の受賞につながった。これまでこの賞を受賞していた福井事業所や、やしろ事業所など他の事業所・関連会社と切磋琢磨しながら、今後も環境保全活動を進めていきたい。

 「サステナビリティ報告書賞・優良賞」
 リコー CSR室・吾妻室長(写真・前列右から2番目)


 リコーのCSRは、報告書の開示範囲をCSR憲章の4つの分野に基づいて、かなり網羅的な報告をしている。私たちは、リコーグループ関連部門の方々の活動があって、初めて報告書に載せることができるので、本当にみなさま方の継続的な取り組みに対して感謝をしている。一層の活動強化を図るために、今後もみなさまのご協力をお願いしたい。