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活動のあゆみ - 2009年

受賞

2009年2月26日

リコーグループに「環境報告大賞(環境大臣賞)」(第12回環境コミュニケーション大賞)


 「リコーグループサステナビリティ・レポート2008」(環境経営報告書、社会的責任経営報告書、アニュアル・レポートの3部作)が2月26日、「環境報告大賞(環境大臣賞)」を受賞することが決定した。

 これは同日、環境省と(財)地球・人間環境フォーラムが、第12回環境コミュニケーション大賞の審査結果を公表したもの。

 リコーグループは環境報告書部門において、応募総数329点の中から、日本一である「環境報告大賞(環境大臣賞)」に輝いた。

 受賞理由としては、以下の点が高く評価された。

■「環境経営報告書」
トップのリーダーシップを強調した内容でパフォーマンスも確実に向上しており、大変期待感の持てる内容になっている。
環境経営の基盤を重視し、これを製品や事業所活動に展開している点で大変わかりやすい報告書になっている。
温暖化防止対策も地道な取り組みで実績を上げており、その全体像もよく説明されている。
2050年に向けた長期ビジョンとして、他には見られない抜本的な統合環境影響の削減目標が掲げられている点が特筆される。
■「社会的責任経営報告書」
同社の「三愛精神」を展開し、人間尊重を強調していることは我国の現状から大変重要であり、同社の企業文化の高さを証明しているものである。
■「アニュアル・レポート」
財務関連の安定性に加え、企業の伸びがよくわかる報告となっている。


 表彰式は、3月16日(月)午後1時から、ニッショーホール(東京都港区)で行われる。

以下ご参照

【環境省ニュースリリース】 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10820
【講評】 http://www.gef.or.jp/eco-com/12th_ereport.htm