Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

活動のあゆみ - 2009年

受賞

2009年2月10日

「imagio MP C7500SP/C6000SP」が省エネ大賞を受賞、表彰式が執り行われる


  • 表彰式の様子
    表彰式の様子
  • リコー MFP事業本部・松浦事業本部長
    リコー MFP事業本部・松浦事業本部長
    (常務執行役員)[写真:左]と開発メンバー

 新カラーPxPトナーにより大幅な省エネを実現したデジタルカラー複合機「imagio MP C7500SP/C6000SP」が2月10日、東京ビッグサイト 国際会議場(東京都江東区)で行われた「平成20年度 第19回省エネルギー月間表彰式」にて、省エネ大賞(省エネルギーセンター会長賞)を受賞した。

 今回の受賞理由は、「新カラーPxPトナー」の採用によって定着温度を低くし、定着加熱に必要な電力を抑えた点などが高く評価されたもの。リコーグループを代表して表彰状を受け取ったリコー MFP事業本部・松浦事業本部長(常務執行役員)は、「従来機よりも機能・性能(特にスピード)を向上させ画質も良くなった。なおかつ標準消費電力量(TEC値)約1/2という省エネも実現できた。発売から売れ行きが好調なimagio MP C7500SP/C6000SPの省エネ性能が今回評価されたというのは非常にうれしいこと」と感想を述べた。

 省エネ大賞は、優れた省エネルギー性を有する民生用エネルギー利用機器・資材及びエネルギー利用システムを広く公募し、厳正な審査の上表彰することにより、その開発支援・普及促進を図り、資源・エネルギーの有効利用を促進しつつ、二酸化炭素など温室効果ガスの排出削減に貢献し、よって省エネルギー型社会の構築に資することを目的にしている。

 式典では谷合経済産業大臣政務官から、「受賞者のみなさまには、今後も日本のみならず世界を舞台とするトップランナーとして国民の先頭に立ち、省エネに関するさまざまな取り組みを積極果敢に実行していただきたい」と挨拶が述べられた。

■リコーグループの省エネ大賞の受賞歴
≪経済産業大臣賞≫
・imagio Neo 350(平成12年度)
≪省エネルギーセンター会長賞≫
・imagio Neo 220/270(平成13年度)
・imagio Neo 752/602(平成15年度)
・imagio MP C1500(平成18年度)