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活動のあゆみ - 2009年

受賞

2009年2月2日

リコーのデジタルカラー複合機「imagio MP C7500SP /C6000SP」が「省エネ大賞」の「省エネルギーセンター会長賞」を受賞


 リコーのデジタルカラー複合機「imagio MP C7500SP /C6000SP」が、経済産業省の外郭団体である財団法人省エネルギーセンターが主催する「省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰)」において、「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。

 「省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰)」は、優れた省エネルギー性を有する民生用エネルギー利用機器・資材及びエネルギー利用システムを広く公募し、厳正な審査の上表彰するものです。これにより、その開発支援・普及促進を図り、資源・エネルギーの有効利用を促進しつつ、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量削減に貢献し、省エネルギー型社会の構築に資することを目的としています。本年度(第19回)は、経済産業大臣賞3件、資源エネルギー庁長官賞5件、中小企業庁長官賞1件、省エネルギーセンター会長賞14件が選定されました。

 今回表彰された「imagio MP C7500SP /C6000SP」は、高画質で低温定着の「新カラーPxPトナー」を採用するとともに定着部の熱伝導性を向上することで、ウォームアップタイムの大幅短縮を実現しています。標準消費電力量(TEC)は「imagio MP C7500SP」が9.91kWh、「imagio MP C6000SP」が7.92kWhと、優れた省エネ性能を達成しています。さらに、省資源化と輸送効率向上に配慮したトナーカートリッジを採用するなど、環境配慮と高い生産性を両立したデジタルカラー複合機です。今回の受賞では、「新カラーPxPトナー」の採用によって定着温度を低くし、定着加熱に必要な電力を抑えた点が評価されました。

 「新カラーPxPトナー」は、省エネ対応と高画質化を狙いとし、新開発のポリエステル樹脂を採用したリコー独自の重合トナーです。ポリエステルを用いたことで熱特性が安定し、トナーの定着温度をより一層低くすることができるため、機器の省エネ化を可能にします。また、トナー粒子を小さく均一にすることで、より一層の高画質化を実現します。現在、一般オフィス向けに提供している普及層から高速機までの主力のカラー複合機やレーザープリンターに搭載しています。

 リコーは優れた環境性能を備えた製品をより多くのお客様に使っていただくことが地球規模の環境負荷低減につながると考え、今後も環境技術開発に積極的に取り組んでまいります。

■財団法人省エネルギーセンター:http://www.eccj.or.jp/
■受賞製品 / 評価対象技術
・imagio MP C7500SP:http://www.ricoh.co.jp/imagio/mp_c/7500/
・imagio MP C6000SP:http://www.ricoh.co.jp/imagio/mp_c/6000/
・新カラーPxPトナー:http://www.ricoh.com/technology/tech/043_toner.html