Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Main content

環境パフォーマンスデータ
中期環境負荷削減目標進捗

中期環境負荷削減目標は長期ビジョンの達成に向け、「省エネ・温暖化防止」、「省資源・リサイクル」、「汚染予防」の3分野での通過点として2020年目標を定めたものです。これらの目標のもと、経営戦略との連動や将来の事業成長性などを考慮して、活動の重みづけを行い、リコーグループの全部門で活動を展開しています。

省エネルギー・温暖化防止

2020年目標を既に達成しています。(2020年目標:ライフサイクルCO2排出総量を2020年までに30%(2000年比)削減)
昨今の脱炭素社会に向けた世界の潮流を受け、新たに2030年および2050年の長期目標を掲げています。
また、2020年度よりESG目標も設定しています。

省資源・リサイクル

「新規投入資源量を2020年までに25%削減(2007年比)」の目標に対し、2020年度の投入量は45.4%減となり目標を達成しました。製品の小型軽量化、電炉鋼板および樹脂再生材料の製品搭載、再生製品の販売活動が成果に貢献しています。
今後も事業成長を実現しながら新規資源使用量を削減できるよう、活動を継続していきます。

汚染予防

「国際合意であるSAICMに基づき、2020年までにライフサイクル全体での化学物質によるリスク最小化」を目標とし、ライフサイクル各ステージにおけるリスク評価手法を検討するとともに、リスク最小化に取り組みました。
SAICMの考えを継承する「持続可能な開発のための2030アジェンダ(The 2030 Agenda for Sustainable Development)」に従い、SDGsの達成に向けて、2030年までに製品ライフサイクル全体での化学物質リスクを最小限に抑えることを目指して活動を継続していきます。