Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

リコーグループ企業行動規範

3. 人権を踏まえた行動​​

 

リコーグループ各社は、「世界人権宣言」並びに「国連ビジネスと人権に関する指導原則」の​内容を尊重し、差別や偏見のない、多様性に配慮した職場づくりを目指します。​
また、バリューチェーン全体におけるすべての人々(ステークホルダー)の人権を尊重し、強制労働・​児童労働を認めず、人権侵害に加担しません。​

(1) 一切の差別を排除する​

役員および従業員は、個人の基本的人権を尊重し、各国の法令を踏まえ、性別、年齢、​国籍、人種、民族、思想、信条、宗教、社会的身分、門地、疾病、性的指向や性自認、​ 障がいなどによる差別をしません。​

(2) ハラスメントを排除する​​

役員および従業員は、職場内における性別や地位、職権などを背景とした個人の​尊厳を傷つける行為(セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、マタニティハラ​スメント等)を行いません。​​

(3) 不当な労働を排除する​

役員および従業員は、強制、拘束(債務による拘束を含む)または年季契約労働、​非自主的な囚人労働、奴隷または人身売買による労働力を用いません。​​​
また、各国・地域の法令が定める雇用最低年齢に満たない児童を仕事につかせません。​役員および従業員は、リコーグループと同様の対応をご販売店・ご協力会社等にも求めます。​

  • ●関連標準
  • 「就業規則」​
  • 「人権侵害防止標準」(RGS-共人C0001)​​
  • 「セクシュアルハラスメント・マタニティハラスメント等防止標準」(RGS-共人C0002)​​