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各地のトピックス(日本) - 2015年

関西リコー会がバリ島の小学校に浄水器を寄贈

2015年9月18日

リコー/日本


画像:第一ソンガン小学校の子どもたち

第一ソンガン小学校の子どもたち

画像:支援先の国際NGO「コペルニク」事務所でプロジェクターを寄贈

支援先の国際NGO「コペルニク」事務所でプロジェクターを寄贈

関西リコー会ではリコー会創立50周年記念として、バリ島の小学校へ浄水器を、また現地国際NGOコペルニクにリコー製プロジェクターを寄贈しました。

9月18日に、バリ島の小学校とNGOへ2つのグループに分れ、リコー会会員13人・事務局3人、計16人で訪問し、子どもたちと交流するなど貴重な体験をしました。

インドネシアのバリ島は人口389万人で、毎年日本からもたくさんの観光客が訪れます。島の北側エリアでは安心して飲める安全な水は無く、小学校では不衛生な水を飲むしかないそうです。

関西リコー会は1965年(昭和40年)にスタートして、今年は50年の節目を迎えます。その節目にふさわしい関西リコー会始まって以来のプロジェクトを無事終えることができました。

 

【リコージャパン 関西事業本部・太田本部長のコメント】
ホテルを早朝に出発して、舗装もままならない山道を移動すること3時間以上。ようやく住宅や商店の並ぶ中にひっそり立つ小さな学校へ到着しました。1~6年生まで159人の生徒が学ぶ小さな校舎には、ニコニコと笑顔の印象的な子どもたちが待っていてくれました。
黒い瞳を輝かせたその顔を見たら、疲れも吹き飛びました。古き良き日本の原風景を見たような気がします。
お土産のフリスビーは子どもたちも大喜びで、全員で繰り返し遊びました。最後はハイタッチでお見送り。“こんなに人数いたっけ?”と思ったら、列に並び直した子どもたちが何度もハイタッチしてくれていました。
純朴な子どものたちの姿をみて、支援を届ける事ができて本当に良かったです。安全な水を飲んで、安心して学び、成長して欲しいと願っています。