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各地のトピックス(日本) - 2015年

リコー社会貢献クラブ・FreeWill支援先レポート/【国会議員のための世界一大きな授業】を実施

2015年5月13日

リコー/日本


世界一大きな授業2015

5月13日(水)、国会議員が「生徒」、高校生が「先生」になって授業を行なう、「国会議員のための世界一大きな授業」が衆議院会館で実施されました。

これは、リコー社会貢献クラブ・FreeWillが支援する「教育協力NGOネットワーク(JNNE)」が、ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ氏らとともに実施するグローバルなキャンペーン「世界一大きな授業」の一環として実施したものです。

「世界一大きな授業」とは、世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて考えるイベントで、世界100か国以上で開催し、参加者の声を各国政府に届け、教育政策に反映するように働きかけるキャンペーンです。

世界のすべての子どもが2015年までに初等教育を修了する目標を達成するために、先進各国は途上国支援をしています。しかし、日本の政府開発援助(ODA)額の実績は2013年で約1.1兆円であるにも関わらず、そのうち基礎教育分野の援助額は109億円で、日本のODAのうち、基礎教育分野の援助額の割合はわずか0.6%という現状があります。これは他の先進国(G7)平均の1.9%と比べても半分以下となっています。

ODA総額を増やさなくても、教育に多くを配分していただけるように改善を求めて、JNNEはノーベル平和賞受賞者のカイラシュ氏らとともに実施するグローバルなキャンペーン「世界一大きな授業」の一環として、日本の国会議員向けに教育環境の改善を伝える活動を行っています。

リコー社会貢献クラブ・FreeWillでは、「世界一大きな授業」のキャンペーンのため、途上国への教育支援を市民の立場から実施する「教育協力NGOネットワーク(JNNE)」に対して、全国の39,000校の小学校、中学校、高校宛に送付する参加を呼びける手紙・資料のFAX・DM代として30万円を寄付しています。