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日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
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リコーグループの強み

長年に渡って磨いてきた安心・快適・便利をかなえる「技術力」。
潜在的なニーズを先取りする「お客様接点力」。
環境保全と事業成長を同時にかなえる「環境経営」。
この3つが私たちの強みです。

環境経営環境経営

1998年、リコーが世の中に先駆けて打ち出した「環境経営」。それは「環境保全と利益のバランスをとって経営する」のではなく「環境保全活動を通じて利益を生み、経営と一体となって継続的に環境を保全する」ことを意味します。

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リコーが目指す社会

バランスを取り戻した地球環境
2050年 長期環境ビジョン
2050年 長期環境負荷削減目標
2020年 中期環境負荷削減目標
3年ごとの環境行動計画
バックキャスティングによる目標設定

リコーグループが目指す持続可能な社会。それは「Planet(環境)」「People(社会)」「Profit(経済)」の3つのバランスが保たれており(=Three Ps Balance)、「人間社会が環境に与える負荷が、地球の再生能力の範囲内に抑えられた」社会です。環境行動計画では「地球に与える環境負荷を低減する活動」と「地球の再生能力を向上させる生物多様性保全活動」についての施策と目標を定め、その実現に向けて取り組んでいます。

気候変動問題に対する取り組み

リコーグループは、気候変動問題への取り組みを重要な経営課題のひとつに据え、マテリアリティ(重要性)の最重要領域に位置づけています。気候変動問題の解決や低炭素社会の実現を目指す提案にも積極的に賛同しています。
今後も、省エネ製品や省エネソリューションを提供し、自社の温室効果ガスの削減活動を強化することで、事業を成長させながら中長期目標の達成に向けて取り組んでまいります。

リコーグループ中長期 環境負荷 削減目標

省エネルギー / 温暖化防止

CO2排出総量を2050年までに87.5%、2020年までに30% 削減
(リコーグループライフサイクル、2000年比)

省資源 / リサイクル

1. 新規投入資源量を2050年までに87.5%、2020年までに25%削減(2007年比)

2. 製品を構成する主要材料のうち、枯渇リスクの高い原油、銅、クロムなどに対し、2050年をめどに削減および代替を完了する

汚染予防

国際合意であるSAICM に基づき、2020年までにライフサイクル全体での化学物質によるリスク最小化を実現する

*2012年3月改定汚染予防は2020年目標のみ

ライフサイクルCO2排出量の推移

*対象期間は4月1日から3月31日までの12カ月となっております。

環境データ -中期環境負荷削減目標進捗-

環境負荷削減の4本柱

環境負荷を低減する「省エネ・温暖化防止」「省資源・リサイクル」「汚染予防」、地球の再生能力を高める「生物多様性保全」という4本の柱に、各々の活動を効率的かつ効果的に行うためのインフラとなる「環境経営の基盤」を加えた5本を柱として施策と目標を定め、活動しています。

18次環境行動計画のポイント

お客様の環境負荷削減
  • 優れた省エネ性能が高く評価され、カラーMFPで省エネ大賞を2014年から2年連続で受賞しました。
  • テレビ会議システムやペーパーレスソリューションの提供などによる削減貢献量は45.3万トンCO2となりました。この削減効果は全世界のリコーグループの工場から排出されるCO2の約1.4倍に相当します。
ステークホルダーとの
協働の強化
  • COP21の公式スポンサーとして再生機とソリューション(個人認証、オンデマンド印刷、機器管理)を提供しました。
  • Japan-CLPメンバーとしてパリCOP21で各種会合に参加、企業、行政、政策決定者と積極的な意見交換を実施しました。
  • 500社以上のグローバル企業などが参加する企業ネットワーク、We Mean Businessに参加し、政策立案者への積極的な政策導入を働きかけました。
環境ビジネスの拡大
  • カーボンオフセットプリンティングやペーパーレス会議ソリューションなど、環境を切り口とした価値提案を実践しました。
  • EcoVadis社1 のサプライヤー評価においてゴールド評価を獲得し、お客様のサステナビリティ要求に対応しました。
  • リユース・リサイクル事業のグローバル最適化に向けた取り組みで、再生機によるリユース量は 6,398トンになりました。

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COP21

COP21

長年に渡って続けてきた環境保全活動への取り組みが高く評価され、リコーはパリで開催された「国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)」のオフィシャルパートナーに選ばれました。
環境に配慮した上に優れたセキュリティが確保された統合ドキュメントソリューションを提供。約180台の再生複合機や省エネ性能に優れたプリンターで、印刷環境を24時間サポートしました。

発電ゴム

発電ゴム

圧力によって発電する圧電材料。これらにはセラミックスや高分子樹脂などが用いられています。そのため用途についての制約や、発電性能についての課題がつきものでした。そこでリコーは、より柔軟性がありながら従来の圧電材料と同等に発電する新材料「発電ゴム」を開発。「発電ゴム」はセンサーとしての応用をはじめ、多方面での利用に向けて実用化が進められています。

EcoVadis

EcoVadis

サプライヤーのCSR活動を調査する仏EcoVadis社からの評価においてゴールド評価を2年連続で獲得しました。お客様からのサステナビリティ要求に対応しています。
EcoVadis社は110カ国、150業種におよぶサプライヤー企業を対象として、企業の方針、施策、実績を評価。リコーは今回の調査において対象企業全体の中で、上位5%以内にランクインしています。