RICOH imagine. change.

日本 - ソリューション・商品サイト Change
このページの本文へ ここからこのサイトのメインメニュー Menu
Main content

2019/09/14~15 那須岳

参加者:澤田

数年前に三斗小屋温泉に行こうとしたが麓まで来て台風で断念した。
一度は三斗小屋温泉に泊まって見たかったのでリベンジを計画。煙草屋旅館の予約も取れた。

那須は何回か来ているが、台風だったり、強風だったり、雨だったりとあまり良い思い出は無い。
今回も雨予報、この山にはとことん嫌われているのだろうか?

 

914()

峰の茶屋駐車場9:50-避難小屋10:30/10:40-茶臼岳11:20-避難小屋11:50/12:15-三斗温泉13:15

 

峰の茶屋の駐車場に着いたが駐車場がいっぱい。
なんとか止める所が見つかり入山準備を始める。

やっぱり雨、カッパを着るほどでは無いのが微妙な所、カッパを着ると暑いのでそのまま出発するもドンドン濡れてしまう。

途中でカッパの上だけ着るが、避難小屋に着いた時には下は結構濡れてしまった。

峰の茶屋登山口 峰の茶屋避難小屋

 

避難小屋に入ると中はそこそこいっぱいであったが、とりあえず座ることができた。
雨なので茶臼岳をやめるか考えたが、煙草屋のチェックインは13時から、このまま行っては早過ぎるので予定通り茶臼岳に向かう。

 

カッパを着れば快適、だけど天気が悪くて景色が全く無い。
今日はお釜口からお釜を回って山頂に出ることにしたが、大抵どこかから水蒸気が上がっているのが見えるのだが景色が無いのでさっぱりわからない。

 

山頂に着いたが雨、しかも景色が無いので早々に避難小屋まで下りてしまう。

お釜口 茶臼岳山頂

 

避難小屋に戻って来たが席がいっぱい。
しばらく待つと席が空いたので、昼食タイムを取って時間調整を行う。

 

相変わらず雨は降っているが、三斗温泉に下り出すと小降りになって来る。
今日は露天風呂に入りたいので、雨は上がって欲しい。
約1h下ると宿屋が見えてくる。
念願の三斗小屋温泉である。

避難小屋 延命水

 

お客さんはそこそこいるようで玄関はごった返していた。
内湯と露天風呂の女性専用時間を確認して部屋へと向かう。
到着直後にビールを飲みたかったが、風呂上がりまで待つことにして、まずは露天風呂に入りに行く。
露天風呂は煙草屋にしか無いので、今回の宿決めのポイントであった。

夕食は広間で食べるスタイルであるが、部屋に帰ってゆっくり呑めるのも宿屋の良い所である。

三斗小屋温泉煙草屋 部屋の中

 

915() 晴れ

三斗温泉6:55-大峠8:20/8:45-三本槍岳10:30-朝日岳12:00-避難小屋12:35-峰の茶屋駐車場13:00

朝起きると天気が良い。
今日も雨を覚悟していたので、ウキウキ気分である。
6:30
から朝食。
煙草屋の面白い所は、食事の時間になると太鼓がなって合図がされる所である。

 

ガッチリ朝食を食べていざ出発。
大峠からぐるっと回って峰の茶屋避難小屋に向かう。

 

大峠までは静かな森の中の道を沢に向かって下って行く。
約1h下ると3回沢を渡って登り返しとなる。
沢は石ずたいに渡らないと行けないので、増水するとこのルートは歩けないのだろう。
40
分くらい登り返して大峠に着く。

煙草屋の前を温泉が流れる 渡渉

大峠

 

天気も良いのでモーニングコーヒーの時間にする。
大峠は人が少なく、景色も良く、ノンビリするには良い所である。
見通しが良い所に出たので、この辺りからは携帯が使えるようになる。

 

大峠を出て三本槍岳へと向かう。
この辺りは花があって良い所のようだが9月も半ばなのでポツポツと咲いているに留まった。

 

三本槍岳山頂到着。
山頂は少し広いのだが人が多いので休憩せずに先に進む。
約1hで朝日岳が望めるピークに来たので、本日2度目のコーヒータイムを取って昼食にする。

三本槍岳山頂 朝日岳

 

朝日岳は前回同様空荷でシュッと行って来て、峰の茶屋避難小屋へと下る。
途中岩場があり人が多くて滞っている。
ノンビリと、安全にが今回の山行のもっとうだが、道は適当に譲って欲しいものである。

避難小屋に着いたがあと30分くらいなので水を飲むだけで下り出す。
早く下りて温泉に入って帰らないと、三連休中日とは言え東北道が混んでしまう。

渋滞の岩場 峰の茶屋避難小屋

登山口到着

 

記録:澤田