Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

大会の見どころ

今年で42回目を迎える全英リコー女子オープン(賞金総額325万ドル)は、8月2日から5日までの4日間、英国イングランドのロイヤルリザム・アンド・セントアンズ・ゴルフクラブにて世界各国から144人のトッププレーヤーが出場して行われます。7月3日にエントリーを締め切り、日本ツアーからの出場選手を含め出場選手が決定しましたのでお知らせいたします。

大会にはディフェンディングチャンピオンの金寅敬、2年前に本大会に優勝し、今年全米女子オープンにメジャー2勝目を飾ったアリヤ・ジュタニガン、ロレックスランキング1位の朴仁妃など世界の実力者たちが出場します。

日本ツアーからはアース・モンダミンカップ終了時点の日本ツアー賞金ランキング上位5人に与えられた本戦出場権により、成田美寿々、比嘉真美子、アンソンジュ、岡山絵里、フェービー・ヤオの5名の出場が決定しました。また、昨年の大会で14位タイに入った鈴木 愛、昨年のLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ優勝のテレサ・ルーも出場します。

鈴木選手は今季すでに4勝を挙げ、獲得賞金は1億円を超えています。昨年大会でも上位に入った実績もあり、リンクスコースとの相性も申し分ありません。成田、比嘉、アン選手はともに3回目の出場です。比嘉選手は本大会初出場の2013年に7位タイに入っており、今回も上位が期待されます。成田選手は今季2勝を挙げ、鈴木選手と賞金女王を争う勢いです。本大会には3年ぶりの出場ですが、より成長した姿を見せてくれるでしょう。アン選手は2014年大会で優勝争いを演じ、過去2回の出場は2011年14位タイ、2014年9位タイと常に上位に入っています。ルー選手も2015年6位に入っており、彼女だけがロイヤルリザム・アンド・セントアンズGCを2度プレーしており(2006,2009年)、その経験が活きそうです。岡山、ヤオ選手の2人はともに初出場です。初めてのリンクスコースにどう挑むのか、楽しみです。

この他に、米LPGAツアーで戦っている畑岡奈紗、横峯さくら、上原彩子の3選手が出場します。

畑岡選手はウォルマートNWアーカンサス選手権で日本人選手では19歳5か月の史上最年少で米ツアー初優勝を飾り、その翌週の全米女子プロゴルフ選手権では最終日に64をマークして、プレーオフに持ち込み、残念ながら2位に終わったものの賞金ランキングは2位に上がってきました。本大会でこそ彼女にメジャー制覇への期待が高まります。

さらにここにきて調子を上げてきている上原、横峯選手にも注目です。上原選手はANAインスピレーションで8位、キングスミル選手権10位と安定したプレーが光ります。横峯選手は、今年米ツアーは限定的な参戦ですが、ショップライトLPGAクラシック最終日に10アンダー61をマークして2位に入り、出場試合がわずか5試合ながら、獲得賞金は20万ドルを超えました。

昨年の大会では、鈴木選手が14位タイに入り、また川岸史果が最終日に6アンダー66をマークするなど日本選手の活躍が光りました。今年はさらなる活躍が期待されます。

なお、最終予選会は7/30(月)に英国セントアンズ・オールドリンクス・ゴルフクラブにて行われます。