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コース紹介

Hole1

パー 4 | 418ヤード

ロングヒッターはドライバーか3番ウッドでコースの左奥を狙いましょう。フェアウェイ中央右側に隠れているバンカーには注意が必要です。

アプローチ:グリーンの前側は手前に向かって傾斜しているため強めのパットでも問題はないでしょう。手前にある深いバンカーには気をつけてください。ラウンドはここから北へ、海にむかってスタートします。

Hole2

パー 3 | 200ヤード

コースの左側を意識します。高台からの下りのプレイですが、手前に落とし過ぎると右手のバンカーに飲み込まれます。コース左手にあるホールへのアタックでは、そのさらに左手奥にあるバンカーを気をつけましょう。グリーンの右手に北海、そして対岸のカーヌスティ・ゴルフリンクスを望むテイ湾が広がります。

Hole3

パー 5 | 520ヤード

ロングヒッターはドライバーか3番ウッドでコースの左奥を狙いましょう。フェアウェイ中央右側に隠れているバンカーには注意が必要です。

アプローチ:右手の手ごわいグリーンサイド・バンカーは48ヤード手前からあります。充分手前に落とすか、もしくはしっかり打って左手からグリーンにアプローチします。

丘の裾野に位置するこのホールは、丘陵帯の斜面が随所に存在しています。

Hole4

パー 4 | 425ヤード

大きく深いフェアウェイバンカーを越えることができるロングヒッターなら、ぜひともそれを狙いましょう。そうすればグリーンへのアプローチは容易になります。安全第一のプレイを目指すのであれば、バンカーまでの距離を充分にとってフェアウェイの右手に落とします。

アプローチ:このロング・グリーンへは低く転がすランニングアプローチが有効です。グリーンの右半分は、ボールをグリーン中央へと流します。

この場所には、スコットランドのKing Johnによって1292年に城が築かれ、1790年までは城跡が残っていました。

Hole5

パー 4 | 426ヤード

左手もしくは中央を狙いましょう。グリーンは左手から開けていますが、フェアウェイの右側からは見通しがききません。左手には、ティから見えるよりも広くなっています。

アプローチ:強い傾斜を持つこのグリーンのピン位置には注意が必要です。手前のマウンドを超えてグリーンへ届くアプローチが必要になります。

スコットランド英語でtassieという単語は、第5ホールのこの半球形のグリーを彷彿させる小振りなカップを意味しています。

Hole6

パー 4 | 338ヤード

リスクを取る事を厭わなければ、ドライバーでグリーンを狙えるパー4のホールです。ティショットをフェアウェイ中央の高台に乗せてしまえば、あとはグリーンの手前側まで落とすだけです。最悪の場合でもグリーンまで刻んでいけます。中央バンカー左手のベイルアウト・エリアからのアプローチは容易ではないと考えてください。

アプローチ:グリーンには、後方にかけて2段階の傾斜があるためピン位置のチェックは慎重に行います。またグリーン後方のウオーター・ハザードにも注意が必要です。

第6ホールのティまでの現在コースの下半分は1793年当時のオリジナルのキングスバーンズの9ホールコースにまで歴史を遡り、Auld Linksと呼ばれています。

Hole7

パー 4 | 461ヤード

しばしば風に阻まれるパー4の手ごわいホールです。コース右手を狙って打てば傾斜がボールをフェアウェイの中央へと戻してくれます。ロングヒッターは飛ばしすぎないように注意しましょう。

アプローチ:グリーンまでは登りとなることをあらかじめ念頭に置いてクラブを振りましょう。フェアウェイの最終バンカーに捕まらないようい注意が必要です。グリーン手前に落とすと、ボールは左側へと転がってしまいます。

Lang Wyndは細長い通りのことで、ここではグリーンまで続く細長いフェアウェイを指しています。

Hole8

パー 3 | 168ヤード

ピン位置が右側の場合は、注意深いアプローチショットでグリーンの手前に落とします。グリーンの右側は向こう側へと傾斜していて、その奥へ落としてしまうと災難に巻き込まれます。中央もしくは左側へのショットは、段差のある左側の下へ流れます。ティからグリーンまでは、Wee Dunt(力を入れ過ぎない)ショットだけで充分に届くはずです。

Hole9

パー 5 | 558ヤード

ティからは右手を狙いすぎないようにしましょう。フェアウェイの左側と中央にも充分なスペースがあります。中央と後方の2つのフェアウェイバンカーを考慮して2打目をどう打つか決めましょう。楽な3打目を考えたなら、セミラフの中であってもパンカー左手にレイアップするのがベストです。

アプローチ:グリーン中央は段差になっていて、後ろ側へと急傾斜がついています。グリーン後方に隠された灌木には注意してください。

本来は木々の向こう側にキングスバーンズ村の教会の尖塔が見えていました。

Hole10

パー 4 | 394ヤード

風を考慮しながらフェアウェイの中央右寄りを狙いましょう。グリーンを一望できるように、多くの場合3番ウッドでフェアウェイの右側へと持って行くのがベストなチョイスとなります。

アプローチ:アプローチは登りとなるため若干距離を稼ぐ感じで行いますが、加減が大事です。グリーン右手にあるくぼ地には充分に気をつけてください。

キングスバーンズ・ゴルフ・リンクスはCambo Estateの一部であり、1884年に建てられた52室を持つ領主の館がこのグリーンの右手の茂みの中に見えます。

Hole11

パー 4 | 481ヤード

フェアウェイの左手に落とすとグリーンへの道が開けます。左側のフェアウェイバンカーまでは、ティからの見たよりもスペースがあります。注意:フェアウェイ右手の壁はコースに含まれているためOBにはなりません。

アプローチ:傾斜に対する打ち上げを考慮して、セカンドショットは短めにとる方が理想的です。グリーンへのミスショットは大きな痛手となります。このホールでは木々がユニークな演出をしてくれています。

Hole12

パー 5 | 606ヤード

ティグラウンドに上った後、深く深呼吸してその素晴らしい景色を楽しみましょう。右手へ打てばコースの傾斜がボールを中央へと寄せてくれます。

アプローチ:70ヤードという長いグリーンに挑むため、レイアップ・ショットは右手にある最後のフェアウェイ・バンカーを避けて落とす必要があります。グリーン右奥のポットバンカーにも気をつけてください。

Orrdealは長く難しいホールとこのグリーン・サイトの前の領主であるOrr家の名前とをかけて表したものです。

Hole13

パー 3 | 148ヤード

このコースの中で最も短いホールですが甘く見積もってはいけません!風をしっかりと読んでグリーン中央へとボールを運びましょう。ピン位置が右手にある場合ショットアイアンを使いたくなりますが、もしも失敗した場合はこのコース中で最悪の第2打目が待ち受けていることを忘れないでください。

プレイ中に崖が崩れ落ちてこないことを願いたいものです。

Hole14

パー 4 | 372ヤード

フェアウェイにある木までをどうするかが決め手となります。3番ウッドで左手を狙うか、ドライバーで右手のフェアウェイ・バンカー超えを狙うかのいずれかになるでしょう。グリーンは右側からのアプローチの方が容易だと言えます。ロングヒッターは280ヤード付近に隠されているバンカーに注意してください。

アプローチ:グリーンは2階層で手前に傾斜しています。グリーン前面右側の分りづらいポットバンカーにも気をつけてください。

引き潮の時には、皴をを帯びた巨大な布のような岩石層をみることができます。

Hole15

パー 3 | 212ヤード

ピン位置に関係なく、ティショットはグリーン左奥のバンカーを意識して打ち、傾斜を利用してグリーン中央へボールが寄せられるようにします。左手からの風は木々が遮ってくれる場合が多いのでしっかりと打ち、木の根元や幹から生え出した湧き枝につかまらないように気をつけましょう。

注意:ティショットが砂浜や海中に落ちた場合、次打は木々を越えたドロップ・ゾーンからになります。ペナルティとして一打が課せられます。

グリーンは海へと半島とように突き出たRocky Nessの上にあります。

Hole16

パー 5 | 565ヤード

ティグラウンドから見るよりも左側は開けています。ロングヒッターであれば右手のフェアウェイバンカー越えで距離を稼ぐことができるでしょう。女性へ:ティグラウンドから見えない中央左手のフェアウェイバンカーに気をつけてください。

アプローチ:打ち上げた2打目が右手奥の深いフェアウェイバンカーに捕まらないようにしましょう。一見容易に見えるタイトな左側のピン位置は、その実とても難しいものとなっています。

Burnと呼ばれる小川がグリーンの右側と奥を走っています。

Hole17

パー 4 | 474ヤード

この手ごわいパー4のホールでは、まず左手のフェアウェイバンカーを目印に打ち、フェアウェイ中央へとボールを転がします。右側のバンカーは困難なくプレイに戻れるバンカーばかりです。

アプローチ:3階層になったグリーンへの上りのアプローチになるので、しっかりと打ちます。グリーンは見た目よりも奥深くなっています。

1750年頃には、この17番ホールの右手に小さな入り江が作られていました。

Hole18

パー 4 | 444ヤード

コース左手のバンカーに目を奪われず、クラブハウスの左脇を狙って打ちましょう。

アプローチ:アプローチには強い決断力と、どれくらい遠くまでボールを運べるのかを見極める洞察力が求められます。もしも打ち上げるのであれば、フェアウェイの先に小川があることを忘れないようにしてください。

Brigとはグリーン正面のCundie上に架けられたアーチ状の橋のことで、上層の地面から水を排出するため1700年代に設けられました。この橋の上の道は、建設当時は輸出する穀物を港まで運ぶために使われていました。