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第113回定時株主総会

第113回定期株主総会質疑応答

  • *事業報告と議案に関する複数の質問から、主な質疑応答の要旨を記載しています。

質問1 3年前に訪問した生産事業所の作業環境改善について、提案を送った。ぜひ対処してほしい。
回答者 三浦代表取締役
回答 貴重なご意見として参考にさせていただきます。
回答者 石原常務執行役員
回答 工場内のインフラ、空調などについては、定期的な点検・補修を行っています。


質問2 今後は株主を大事にするという意味でも株主総会を都心のホテルなどで行ってはどうか。
回答者 三浦代表取締役
回答 貴重なご意見として参考にさせていただきます。


質問3 昨年の総会でリコーから示された、平成24年度の売り上げ・純利益ともに達成している。一方今年年初から大幅に円安へシフトしている。この円安を受ければ、業績は大幅にアップしてよかったのではないのか。円安による増益部分はどうなったのか。
回答者 三浦代表取締役
回答 年度後半で円安が進みましたが、通年ではドルは83円、ユーロは107円でした。その結果、前年比較で為替影響は0(ゼロ)でした。今後も皆様がご満足できる業績を達成していきたいと存じます。


質問4 株主総会はこれまでどおり、自社の建物を有効活用すべきだ。
回答者 三浦代表取締役
回答 先ほど別のご意見もいただきましたが、次回以降の総会の開催場所については参加者の数、株主様の利便性なども含め、総合的に検討し、決めていきたいと存じます。


質問5 ペンタックスの買収は、評価したい。しかし、リコーブランドのコンパクトカメラのDNAはどうか絶やさないでほしい。
回答者 三浦代表取締役
回答 貴重なご意見として参考にさせていただきます。カメラ事業については、ペンタックスブランドは一眼を中心に、リコーブランドはハイエンドコンパクトを中心に今後とも充実させてまいります。


質問6 従業員の配転に関する訴訟について、今後出される東京地裁の判決についての見解を求めたい。
回答者 三浦代表取締役
回答 本件は係争中の事案に当たりますので、コメントを差し控えたいと存じます。今後も誠実に対応してまいります。


質問7 従業員の配転に関する訴訟について、代理人・弁護士費用をどれだけ支払ったのか。開示を求める。
回答者 三浦代表取締役
回答 先ほどのご質問と同様、本件は係争中の事案に当たりますので、コメントを差し控えたいと存じます。株主総会は個別の案件を議論する場ではなく、株主様全体の利益について議論の場と考えます。


質問8 東南海地震に対するビジネス継続についての考えを教えてほしい。特に沼津事業所が心配だ。
回答者 三浦代表取締役
回答 東南海地震に限らず、日本における震災を想定して事業継続計画を策定し、備えています。トナーの生産を行っている沼津事業所については、津波による影響を検証した結果、重篤な被害は予想されていません。地震そのものへの対応として、現在補強工事等を進めています。また、リスク分散のために国内の他事業所、さらに海外でもトナー生産を行っています。


質問9 御殿場事業所での画像機器の生産終息も事業継続計画の一環か。
回答者 三浦代表取締役
回答 事業継続計画の一環ではありません。当社では、生産体制をグローバルで考えております。日本における生産体制最適化の一環で御殿場事業所での生産終息を行いました。


質問10 平成23年度有価証券報告書に労働組合が結成していないとある。しかし、リコーユニオンが存在している。これは虚偽記載ではないか。
回答者 三浦代表取締役
回答 ご指摘の記載が投資家の投資判断に影響するものとは考えておりませんが、有価証券報告書の記載に関して修正すべき点があれば、対応します。


以 上