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RICOH & Java™ Developer Challenge Plus

RICOH & Java™ Developer Challenge Plusは、大学生を対象としてリコー製品と世の中にある技術を組み合わせて新たな顧客価値を生む斬新なアイデアを考え、また実際に機器を使って実装するというユニークなコンテストです。
2008年度以来、開催してまいりました本コンテストは2014年度大会をもちまして終了いたしました。7年間でのべ174チームにご参加いただきました。ご参加ならびにご支援くださいました皆様に心より御礼申し上げます。

画像:RICOH & Java™ Developer Challenge Plus

進化を続けるコンテスト

RICOH & Java™ Developer Challenge Plusは、2006年~2009年にリコーヨーロッパの主催で開催されていたコンテストをルーツとしています。日本では2008年度に第1回が開催されました。複合機はネットワークにつながったことで、スタンドアローンのコピー機ではなく、オフィス内のさまざまな業務を支援する端末となり、活躍の場が大きく拡大しました。そんな可能性に大学生の方々に挑戦いただき、実社会での組込みソフトウェア開発の醍醐味をチームで味わってもらいたいという想いでコンテストがスタートしたのです。

以来、リコーの事業の拡大に合わせて、対象リコー製品が複合機だけでなく、プロジェクター、ユニファイド コミュニケーション システム(テレビ会議システム)、紙と電子の世界をつなぐクラウドサービスへと拡大してきました。会議資料を投影するだけのプロジェクターではなく、遠隔会議をするだけのテレビ会議システムではなく、あなたはどんな新しい価値を吹き込みますか?

第7回となる2014年度からは実装を含めたプログラミングの技術力までを競うProgramming Challengeに加えて、製品に新たな価値をもたらすアイデア勝負のIdea Challengeも始まりました。RICOH & Java™ Developer Challenge Plusは常に進化を続け、学生たちの果敢な挑戦を待っています。

コンテストの概要

RICOH & Java™ Developer Challenge Plus は約半年をかけてシステムを作り上げるProgramming Challengeと、約1か月半でアイデアを競うIdea Challengeの2つのコースで構成されています。両コース共に最終プレゼンテーションは公開の場で行われます。

画像:コンテストの概要

大学の授業では得られない感動を

両コース共に、チームでアイデアを出し合い、議論を戦わせながらシステムや提案を作り上げていきます。長期戦となるProgramming Challengeでは1次選考通過チームには実機を貸出し、実際にシステム開発をしていただきます。チームでのモノづくりは大学の授業ではなかなか味わえないPBL(Project-based Learning)の貴重な体験になるはずです。リコーからは、各対象製品の開発キットの提供、技術講習会の開催、技術相談の専用窓口の開設、プレゼンテーションスキルを上げるためのワークショップ開催など挑戦する学生たちを強力にバックアップします。それでも、チーム内の役割分担がうまくいかない、締め切りが迫ってもシステムが思ったように動かない...。苦労が多い分、システムが動いた時の感動は何にも代えがたいものとなります。実際に参加した学生たちの表情から充実感が伝わってきます。

画像:大学の授業では得られない感動を

参加チームの学生や指導教官の方々からはこんな嬉しいコメントが寄せられています。

  • 非常に貴重な体験ができました。システム作成の工程を全て体験することができ、社会に出ても少しは通用する能力を得ることができたような気がします。
  • Javaのことだけでなく仕様書の書き方や組み込みのやり方などこのコンテストでしか学べないことをたくさん学べてとても良い経験になりました。
  • 良い刺激になり、技術習得に対するモチベーションが向上しました。
  • 他大学・チームの様々なアイデアを見ることができ,楽しかったです.
  • 10ヶ月ほどの期間をかけてチームで1つのものを作るのは開発期間の面でも開発人数の面でも自分にとって初めての経験であり、工程管理の重要性を痛感しました。
  • (指導教官)ものづくりの大変さを経験させることができました。
  • (指導教官)大会が続く限り、学生を送り込んでいきたいと思っています。