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柔軟・高感度な圧力センサー(発電ゴム)

柔らかく軽いゴムシート状のセンサーで、圧力を高感度に検知

背景

人や物の状態を把握する手段として、カメラをはじめとした様々な技術が普及していますが、プライバシーの問題や広範囲のモニターが難しいなどの理由から、これらを利用できない場面が依然残っています。例えば、公共の場所での多くの人の動きや、家庭や施設内での異常を検知するなどです。
リコーでは、このような場所での状態モニターを可能にすることを目指し、「発電ゴム」を用いたセンサーの開発に取り組んでいます。

こんな事を解決

広い面積での人や物の状態の把握を可能にします。
例)電車内やホールの着席検知、家庭内や施設での見守り/介護、動線管理など

椅子の座る部分に「発電ゴム」のセンサーを入れると、人が座ったり立ち上がったりしたときの電気信号で座席が空いているかどうかを検知することができます。

技術の特徴

リコーが開発中の「発電ゴム」は、圧力や振動などの負荷をかけると電気を取り出すことができるオリジナル材料です。
とても柔らかいシート状のゴムで、わずかな圧力を検知して電気信号を発生します。

主な特徴は以下です。

  • 厚さ約0.1ミリメートルの柔軟、軽量のシート
  • わずかな人の動きなどでも電気信号を発生する感度の良さ
  • 小型の機器から大面積エリアセンサーまで対応可能

リコーの想い

他の材料では実現できなかった柔らかさ、感度の良さを活かし、より安心、便利な社会を実現するためのセンサーやソリューションを広く提供したいと考えています。