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社会課題の解決と価値創造

ビジネスの力で持続可能な社会を実現

リコーグループは、サステナビリティメッセージ「Driving Sustainability for Our Future.」を掲げ、サステナビリティ向上に向けた活動を推進しています。このメッセージには、社会課題を解決する新しい提供価値を生み出し、ビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献していくという強い意志が込められています。
リコーグループは、目指すべき持続可能な社会の姿を、経済(Prosperity)、社会(People)、地球環境(Planet)の3つのPのバランスが保たれている社会「Three Ps Balance」として表しています。この目指すべき社会の実現に向け、「事業を通じた社会課題解決」「経営基盤の強化」「社会貢献」の3つの活動に取り組み、国際社会で合意された「持続可能な開発目標(SDGs)*」の達成に貢献していきます。

* 持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)
国連で合意された2030年までの世界的な優先課題および世界のあるべき姿を定めた世界共通のゴール。17の目標と169のターゲットで構成される。

リコーグループは、自社の強みである事業・サービス・テクノロジーを活かして課題解決に貢献できるSDGsの項目を17の中から8つに絞り込みました。さらにリコーの企業理念や事業戦略、環境経営の取り組みに紐付けることによって、事業を通じて取り組む5つの重要社会課題(マテリアリティ)を設定しました。リコーは、従来のオフィスを対象にしたビジネスから、人々が働くさまざまな現場(ワークプレイス)、そして社会へと価値提供の領域を拡大し、社会課題の解決とリコーの成長の同時実現を目指していきます。

リコーグループのマテリアリティ

リコーグループのマテリアリティ

マテリアリティに関する主な取り組み

  • ワークプレイスでの業務のデジタル化による生産性向上・働き方変革支援
  • 医療サービス・教育の質の向上、地域活性化支援
  • 持続可能な都市、社会インフラの構築・維持支援
  • 徹底的な省エネと再生可能エネルギー活用による温室効果ガス(GHG)削減
  • 製品の回収リサイクルや再生資源の活用による資源効率向上
  • 環境配慮型製品・サービスの開発・提供

リコーグループでは、自らの経営基盤の強化を通じたSDGsへの貢献も進めていきます。特に、人権尊重、ダイバーシティの推進、ワークライフ・マネジメントについては重要な経営課題として取り組んでいます。特に、「働き方変革」は最優先のテーマとして位置づけ、全員参加で取り組んでいます。さまざまなバックグラウンドをもつ社員が、個々の能力を発揮できる環境、組織、仕組みづくりを行い、その社内実践の中で得られた成果を商品やサービスに反映し、お客様にも提供していきます。
また、グローバルに事業活動を展開する企業として多様なステークホルダーの期待に応え、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図るために、強い使命感と高い倫理観をもつ企業風土の醸成とコーポレート・ガバナンスの強化に取り組み、経営の透明性と公正な意思決定の確保にも努めています。

経営基盤の強化を通じた取り組み

17 パートナーシップで目標を達成しよう

社会貢献基本方針を定めるとともに、「地球環境保全」「コミュニティ発展」「次世代育成」の3つの重点分野で、さまざまなステークホルダーとパートナーシップを結んでいます。それにより、各グループ会社の強みや人材・リソースと、パートナーの高い知見およびノウハウを活かした活動を行っています。

3つの重点分野と主なコーポレートプログラム

● 地球環境保全

事業活動が生物多様性を基盤とする地球の生態系サービスの提供を受けて成り立っていることを認識し、環境負荷を削減するだけでなく、地球環境の回復力を維持し、高めていくために、地球環境保全活動を継続的に行っています。

えなの森プロジェクト幼児向け自然教室(森のようちえん) えなの森プロジェクト
幼児向け自然教室(森のようちえん)

● コミュニティ発展

企業はコミュニティの一員であり、事業活動はコミュニティの協力のもとに成り立っています。それぞれの国や地域社会との共存・共生、そしてともに発展することを目指し、コミュニティのニーズに則した社会貢献活動を継続的に行っています。

BOPプロジェクト BOPプロジェクト
女性コミュニティへの衛生教育

● 次世代育成

未来を担う次世代の育成は、持続可能な社会を実現していく基盤であり、社会全体として取り組み、企業もその一員として役割を担う必要があります。子どもたちに体験・活動を通じて自ら学び、成長できる環境を提供する活動を継続的に行っています。

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