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商用印刷

印刷のトータルソリューションを実現

トピックス


他社を凌駕する製品ラインアップの確立
マーケティングまで含むソリューション提案

2016年3月期は、企業内印刷向けの市場シェアを伸ばすとともに、商用印刷領域へのさらなる拡大を実現することができました。また、戦略的な企業買収やアライアンスなどが効果を発揮し始めています。印刷プロセスの前工程であるマーケティングコンサルティングから後工程の配送まで含めたトータルなソリューションでお客様のビジネスをサポートできる体制を整えることができました。今後も着実な成長を目指し、挑戦をつづけます。

(株)リコー 執行役員 ビジネスソリューションズ副事業本部長
プロダクションプリンティング担当
古島 正

2016年11月30日時点

古島 正

PP事業売上高

PP事業売上高

中計目標

中計目標

SWOT分析

SWOT分析

■一連のプロセスをワンストップで支援できる体制へ

リコーグループでは、印刷市場のニーズの変化に注目し、プロダクションプリンティング(PP)事業に2007年から本格参入し、企業内における集中印刷や基幹業務印刷をはじめ、商用印刷におけるプリントオンデマンド印刷(POD印刷)など、市場のさまざまなニーズに対応する製品・サービスを拡充してきました。
企業内印刷の分野では、社外委託していた印刷物を内製化したり、One to Oneマーケティングなどに対応するバリアブル(可変)印刷など、よりフレキシブルな印刷が求められています。
加えて、広告や宣伝・出版などの印刷業者をお客様とする商用印刷の分野にも、事業領域の拡大が進んでいます。オフセット印刷は、多様なニーズの存在する、成長余地の大きな分野であると考えられており、市場規模は40〜50兆円と言われています。さらにお客様のニーズは、従来のオフセット印刷のみならず、印刷物を必要な分量だけ随時小ロットで印刷するオンデマンド印刷やバリアブル印刷などの高付加価値印刷へと拡がりを見せています。
2016年3月期は、企業買収やアライアンスを通じて、販促企画から広告媒体、販促物の制作、生産までの一連のプロセスをワンストップで支援できる体制が整いました。これらにより、ホテルの記念キャンペーンや小売業のプロモーションツール等、新たな案件の獲得ができ、ノンハードの収入も拡大して、利益の拡大と着実な事業成長につながっています。

PP事業の成長性

PP事業の成長性

プロダクションプリンティングの領域拡大

プロダクションプリンティングの領域拡大

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マーケティングソリューションもサポート

リコーは2011年より、独ハイデルベルグ社と戦略的協業を行い、世界30カ国以上で販売協業を行ってきました。印刷市場においてリコー製品の認知度向上を図るとともに、同社のグローバルな販売チャネルを活用しています。
また、2015年4月に資本業務提携を行った株式会社インターコネクトのノウハウとリコーグループのテクノロジーを融合させる形で、ダイレクトマーケティング事業にも本格参入しました。ダイレクトマーケティングの専門チームを設置し、よりお客様とのつながりを強めたいと考えるお客様の課題解決に向けた戦略提案から実践までをサポートしています。

リコーのダイレクトマーケティング

印刷事業を営むお客様の事業拡大をサポートするトータルソリューション

印刷事業を営むお客様の事業拡大をサポートするトータルソリューション

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新たな価値を提供する製品ラインアップ

カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C7100」は、ホワイトトナーやクリアトナーの使用が可能で、より高付加価値でデザイン性の高い印刷物などへの活用が進んでいます。
2015年は、コート紙ヘの印刷が可能なインクジェット連帳機を投入しました。「RICOH Pro VC60000」は、幅広い用紙への高品質印刷をハイスピードで生産することを可能としており、一つの版を大量に印刷するオフセット印刷機を代替する製品として、印刷業者を中心としたお客様に新たな価値を提供しています。

プロダクション向け製品

ホワイトトナー、クリアトナーによる印刷物ホワイトトナー、クリアトナーによる印刷物