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RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
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オフィス

オフィスプリンティング/オフィスサービス

オフィスを進化させる新しい価値の提供

「オフィスのお客様への提供価値拡大」を実現し、お客様のワークプレイスに変革をもたらします。

戦略の方向性

  • 商品/販売ルート/地域の選択と集中により、利益率を維持、改善
  • 機器とワークフローソリューションとの連携により、新たなお客様価値を創出し、収益を拡大
佐藤 邦彦
  • オフィスプリンティング事業担当
  • (株)リコー 取締役 専務執行役員
    オフィスプリンティング事業本部長
  • 佐藤 邦彦

戦略の方向性

  • サービスメニューの見直しとグローバル標準化
  • オペレーション効率化と成長領域への投資
Mona Abutaleb
  • オフィスサービス事業担当
  • (株)リコー グループ理事
    オフィスサービス事業本部長
  • Mona Abutaleb

お客様のワークフローを支援するソリューションサービス

MFPの大型タッチパネル クラウドサービスにアクセスできるMFPの大型タッチパネル

昨今のクラウドサービス市場拡大に伴い、時間や場所の制約を受けずに働く環境が整備されてきており、さまざまな業務の効率化が進んでいます。こうした課題解決ニーズの高まりを受け、MFPにおいても、開発パートナーと連携したクラウドソリューションの展開を加速しています。
2016年5月に発売した中高速カラーMFPシリーズには、大型フルカラータッチパネルを標準搭載。MFPをクラウドサービスの入出力端末として活用し、操作パネルからクラウド上のアプリケーションサイトにアクセスすることで、業務に合わせたアプリケーションをインストールできる機能を標準装備しています。シンプルで使いやすい画面からさまざまなアプリケーションを提供することにより、特に中小企業のお客様のワークフローをサポートし、業務の生産性向上にも貢献します。
また、MFPをお使いのお客様の利便性を向上させるために、オフィス機器のリモート管理サービス「@Remote」をグローバルで構築しています。この仕組みは、遠隔管理によってお客様の機器の使用状況や稼働状況をオンラインで把握することができ、お客様からの連絡を待たずに、サプライ製品の自動発注や故障の未然防止、停止時間の短縮・解消までを可能にしています。また、出力に限らずドキュメントに関わる運用管理業務全般を請け負うMDSによって、お客様の業務コスト削減や生産性向上を実現しています。
お客様が必要なときに必要な情報を便利に使いこなせるよう、情報インフラの構築や、文書の作成から出力、管理までのワークフローの最適化設計、導入・運用まで、持続的な改善提案を行っています。

ニュースリリース(2016年4月27日)

@Remote

業務の自動処理推進を目指したワークフローの改善

リコーグループが提供する新たな顧客価値として、MFPのクラウドソリューションと並び推進しているのが、中規模から大手のお客様を対象とした、業務の自動処理推進によるワークフロー改善の提案です。
お客様の現場ではデータ入力や業務処理の集中・集約化、自動化のニーズが高まるとともに、紙文書の削減が進む傾向にあります。そこで、リコーが長年培った文書処理のノウハウを活かし、紙文書のスキャンやデータ化、お客様の業務フロー改善や、その一連の業務を請け負うなどの提案を開始しています。欧米ではすでに経理業務のワークフローなどでサポート実績があり、今後は他地域でも積極的に事業を展開していきます。

現場の業種・業務特性に基づいた生産性向上支援

2016年には屋内位置情報サービスを開始し、施設内や地下などGPS電波の届かない屋内で、人や物の位置情報を取得・可視化し、付帯情報とあわせて分析するソリューションの提供を開始しています。医療法人社団 札幌道都病院様(北海道札幌市)では、医療従事者・患者様、医療機器の位置をリアルタイムに把握する病院向けサービスを提供。医療現場で最も貴重とされる「時間」を最大限に生み出すことで、業務効率を向上させています。
今後も、デジタルの力を活用した業務・ワークプレイス改革につながるソリューションを、業種・業態別に順次展開していきます。

屋内位置情報サービス

位置情報をリアルタイムに把握するシステムナースステーションに表示される位置情報(右上)

ビジュアルコミュニケーションで円滑な業務をサポート

ビジュアルコミュニケーションで円滑な業務をサポート

近年のICTの急速な発達により、人々は時間や場所を選ばず、容易に情報にアクセスできるようになりました。また、労働人口の減少、労働生産性の向上、長時間労働の是正などから、「働き方改革」への注目が高まっています。テレワークの導入や遠隔会議の推進など、多様な働き方を取り入れる企業も増加しています。
このようにオフィスでのコミュニケーションや働き方が変わりつつある中、リコーは、時間や場所にとらわれないコミュニケーションを通してコラボレーションを促進する、ビジュアルコミュニケーション製品を軸とした「働き方改革」をお客様に提供しています。たとえば、テレビ会議・Web会議システムを使って、場所にとらわれないコミュニケーションを実施。リコー インタラクティブ ホワイトボード(IWB)でアイデアを結集し、創造性あふれるコラボレーションを実現。また、これらの機器やプロジェクターを組み合わせることで、必要なときにすぐに集まり、情報の共有・決定ができる“空間”を作ることができます。これらの製品を活用した仕事の効率化についてのノウハウやソリューションなどのサービスを提供し、働く環境をリコーグループがトータルにサポートすることで、お客様の生産性向上に寄与する価値提供を目指します。
さらに、在宅勤務やサテライトオフィスといった働く場・働き方の変化に対応するために、ビジュアルコミュニケーション製品とクラウドサービスを活用した業務支援にも取り組んでいきます。これにより、離れた場所同士でも顔をあわせて、また資料を共有しながら的確なコミュニケーションをとることができ、お客様の業務がより円滑なものになります。
リコーグループはこれからも、ビジュアルコミュニケーション機器を通して、「いつでも・どこでも、誰でも・誰とでも」必要なときにすぐにコミュニケーションできる、新しい働き方を生み出す環境づくりをサポートします。

働き方改革を実現するためのビジュアルコミュニケーション製品

テレビ会議・Web会議システム RICOH Unified Communication System P3500

テレビ会議・Web会議システム

リコー ユニファイド コミュニケーション システム P3500

専用回線不要で、必要なときにいつでもどこでも複数拠点を簡単につないで、遠隔地の相手と顔をあわせてコミュニケーションできる持ち運び可能なシステム

インタラクティブ ホワイトボード(電子黒板) RICOH Interactive Whiteboard D6510

電子黒板

リコー インタラクティブ ホワイトボード D6510

パソコンやタブレットなどの情報をディスプレイに表示し、画面に直接手書きで書き込めるほかデジタル情報として保存することが可能。複数台の使用で遠隔地同士の共有も可能。

プロジェクター RICOH PJ WX4152N

プロジェクター

RICOH PJ WX4152N

超短焦点からハイエンドまで、設置場所や機能、投写距離など目的にあった多彩なラインアップ

事例

お客様のワークプレイスを、よりスマートに変革


広がりつづけるお客様のワークプレイスに対して、最新のテクノロジーを活用したソリューションを提供し、働き方の改革に貢献しています。

IBM様

IWBとIBM Watsonの連携で会議の生産性向上を実現

リコー インタラクティブ ホワイトボード(IWB)は、パソコンやタブレット端末のデータを映して、直接アイデアを書き込めるほか、遠隔地とつないでリアルタイムに情報を共有することも可能です。リコーは、IWBを活用したさらなる働き方変革を目指して、IBM様との協業を開始しました。IBM様の人工知能(AI)Watson*の自然言語を解析して理解できる音声認識機能を使うことで、ファイル読み込みやページ操作のほか、会議での発話録を自動でまとめて共有することも可能です。また、自動翻訳機能による異言語間での会議支援や、議事録自動作成機能などの実用化も目指します。IWBとWatsonの連携が会議全体を活性化し、意思決定をより効率化できる未来を目指して、今後も開発を進めていきます。

* IBM Watson
世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。

IWBとIBM Watsonの連携で会議の生産性向上を実現 自動翻訳機能による異言語間での会議支援

リコー インタラクティブ ホワイトボード

近畿日本ツーリスト 個人旅行株式会社様

経験豊富な「旅のコンシェルジュ」が、テレビ会議システムを活用し、旅行プランを提案

近畿日本ツーリスト 個人旅行株式会社様では、経験豊富なスタッフが、テレビ会議システム、リコー ユニファイド コミュニケーション システム(UCS)を活用し、「旅のコンシェルジュ」としてお客様に旅行プランを提案するサービスを展開しています。店舗を訪れたお客様は、UCSとつながったディスプレイを操作しながら「旅のコンシェルジュ」に旅行プランを相談します。リコーは店舗と「旅のコンシェルジュ」をつなぐ映像コミュニケーションにおけるパートナーとしてシステム構築を行ってきました。このシステムでは、インターネットを通じた安定的かつセキュアな映像コミュニケーションと、いつでも安心してお使いいただけるITサポートを提供しています。
テレビ画面を通じたコンサルティングに当初は抵抗を感じられるお客様もいらっしゃいましたが、実際に「旅のコンシェルジュ」をご利用されたお客様の9割近くが大変満足されたという結果が出ています。また、「旅のコンシェルジュ」経由での売上が25%を占める店舗も出ており、お客様満足と近畿日本ツーリスト 個人旅行株式会社様のビジネスの双方にとってメリットのあるサービスとして成長しています。今後は、管理者の方が「旅のコンシェルジュ」の実績を分析しやすくし、システムが旅の推奨コースを提示できるようにするなど、さらに満足いただけるサービスを提供していきます。

経験豊富な「旅のコンシェルジュ」が、テレビ会議を通じて、旅行プランを提案 テレビ会議システムを通じて、「旅のコンシェルジュ」がお客様に旅行プランを提案

テレビ会議・Web会議システム