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マテリアリティに対する取り組み事例効率的かつ質の高い介護・医療サービスの実現を目指し、生体情報を高精度にモニタリングできるベッドセンサーシステムを開発中

SDGs 3, 9

背景と課題

日本における高齢化率は2010年に21%を上回り、超高齢者社会に突入しました。

少子高齢化の流れは今後も続き、2020年には高齢化率は29.1%、2035年には33.4%に達し、人口の3人に1人が高齢者になると推計されており、これによる介護・医療サービスへの需要は急増すると言われています。

一方で高齢者やその家族への安心・安全の提供や介護業界の人員確保・業務負担の軽減などの課題が顕在化してきました。

事業を通じたお役立ち

イメージ

リコーとミネベアミツミ株式会社は2017年5月、生体情報をモニタリングするベッドセンサーシステムを事業化するための共同事業開発契約を締結しました。

ベッドセンサーシステムを起点とし、転倒・転落防止アラートや生体情報、介護記録システムやナースコールと連携させることで、高次元の見守りサービスを実現します。

将来は、介護市場・医療市場における、AI活用により疾病等の予知/予後のサポートの提供、更には、生体情報や位置情報を含む統合型情報サービスプラットフォームを構築することで、「QOL(Quality of Life)の維持」、および「健康寿命の延伸」に貢献します。