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ニュースリリース

リコー、複写機・プリンターの開発拠点を拡大
~240億円を投資し、リコーテクノロジーセンターに新棟建設~

2008年2月25日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、複写機・プリンターの開発力強化の一環として、リコーテクノロジーセンター(神奈川県海老名市)に新棟を建設いたします。投資額は約240億円で、2008年8月に着工、2010年8月の完成を目指します。これにより、リコーテクノロジーセンターは、現在の3,000人体制から5,000人体制に順次拡大する予定です。

リコーテクノロジーセンターは、2005年8月に開設した主力開発拠点です。それまで大森事業所(東京都大田区)や厚木事業所(神奈川県厚木市)などに分散していた複写機・プリンターの開発部門と生産技術部門を集約したもので、現在、最先端カラー商品の要素技術開発から設計、生産技術、製品評価までを行なっています。今回の新棟の建設により、さらにソフトウエア開発部門やインクジェット技術開発部門、サプライ(トナー、感光体など)の開発部門を順次同一拠点に集約いたします。これにより、部門を超えた機動的な開発体制をさらに拡充し、開発効率の更なる向上やもの作りの総合力を高める人材育成を強化いたします。

リコーは、リコーテクノロジーセンターの体制を強化することにより、リコーのコアバリューである『知識創造を簡単に』『人にやさしい』『地球にやさしい』を具現化した商品を提供し続け、お客様や社会に貢献できる『世界一のもの作り企業』の実現に向けて取り組んでまいります。
<リコーテクノロジーセンター 新棟の概要>
所在地 神奈川県海老名市下今泉810番地 (既存敷地内に建設)
建物 23階建て
延床面積 57,000m2
着工予定時期 2008年8月
稼動予定時期 2010年8月