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ニュースリリース

リコー、プロカメラマン4人による「Caplio GX100」スペシャルカタログを製作

2008年3月10日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、4人のプロカメラマンの競作による、デジタルカメラ「Caplio GX100(*)」(2007年4月発売)のスペシャルカタログを製作いたしました。このカタログは、テラウチマサト氏、丸谷裕一氏、設楽季昭氏、ロビン・ヒルズ氏の4氏それぞれに、「Caplio GX100」の多彩な撮影機能を活かした作品作りを依頼し、4パターンのカタログに仕上げたもので、様々なシーンでの「Caplio GX100」の豊かな表現力を訴求いたします。

 リコーでは、このカタログのPDFデータを3月14日からリコーのウェブサイト(http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx100/special/catalog/index.html)からダウンロードしてお楽しみいただけるようご用意いたします。また、ご希望の方に、4冊セットで、計500セットをプレゼントいたします。(応募者多数の場合は抽選となります。募集時期や応募要領は こちらをご覧ください)

 なお、4月3日(木)から4月6日(日)に東京・銀座で開催いたします「リコーフォトコンテスト展」の会場で、カタログ使用写真の展示を予定しています。是非、会場へお出かけください。(「リコーフォトコンテスト展」の詳細につきましては同日発表の別途ニュースリリースをご参照ください) 

 リコーは、カメラ事業の基本コンセプトとして「撮影領域の拡大」を提唱しています。時間的・空間的な制約を超えて、いつでもどこでも手軽に美しい写真を楽しんでいただきたいという考えに基づいて、コンパクトデジタルカメラやオプション類をご提供しております。このカタログを通じて、写真撮影の魅力を感じていただきたいと考えています。
(*)Caplio GX100:
2007年4月発売。コンパクトなボディに24~72mm(35mm版フィルム換算)の高性能ワイド ズームレンズを装備し、着脱式の液晶ビューファインダーに対応した上級モデル。多彩な マニュアル撮影機能を搭載し、正方形フォーマットの写真撮影や1cmまで近づいて撮影で きるマクロ撮影ができるなど、写真好きの方向けの機能を満載したカメラです。
<「Caplio GX100」スペシャルカタログプレゼント要領>
プレゼント内容 4人のプロカメラマンの競作による
「Caplio GX100」スペシャルカタログ 4冊セット 計500名様
撮影カメラマン テラウチマサト、丸谷裕一、設楽季昭、ロビン・ヒルズ
プレゼント応募期間 2008年3月14日(金)~4月6日(日)
申し込み方法 専用応募サイトから応募
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx100/special/catalog/present.html
発送時期 2008年4月中旬
問い合わせ先 メールアドレス:gx100@raa.grp.ricoh.co.jp
*応募者多数の場合は抽選で当選者を決定いたします。
 (発送をもって発表にかえさせていただきます)
【カメラマンプロフィール】
テラウチマサト
1954年生まれ。1991年、写真家として独立。その人に会ってみたいと思うポートレイト作品やそこに行ってみたいと感じる風景作品で人気が高い。1999年にはMIT(マサチューセッツ工科大学)のファインアート部門で記念講演。同年、伊勢丹本店にて屋久島や宮古島など、自身のライフワークである癒しの島の写真展を開催。以後、次々と大規模写真展を開催し好評を博す。'05年、8冊目の写真集「The Land Hope Resides」を出版。2006年8月、原宿クエストホール全スペースを使った写真展「Question」は話題に富む写真展となった。人気の写真雑誌「PHaT PHOTO」の編集長兼発行人でもある。日本写真家協会、日本顔学会会員。富山県生まれ。

丸谷裕一
1974年生まれ。タヒチの美しさに魅せられ写真の世界に入る。2004年より株式会社シー・エム・エス所属。現在は人物撮影や商品広告撮影を中心に活動中。2005年、合同写真展「輝☆~明日への扉~」六本木YAFFA ORGANIC CAFEにて出展。2007年、合同写真展「1+14 横浜写真アパートメント」横浜北仲WHITEにて出展。同年、合同写真展「横浜シャシンエキスポ」横浜BankART1929にて出展。

設楽季昭
1974年生まれ。千葉県船橋市出身。2004年 PHaT PHOTO 写真教室で写真を始める。風景・人物写真を主に、CD ジャケットや、ライブ撮影(ピンボール・ドライブ)、撮影会講師(photoGRaph100)などで活動中。「PHaT PHOTO'S」契約作家。主な写真展に、2006年「虹の種」「御苗場」、2007年「1+14横浜写真アパートメント」「photoGRaph100」など。

ロビン・ヒルズ
オーストラリア在住の女性カメラマン
ポートレート、ヌード、風景、芸術写真を専門とする写真家。彼女はその分野では第一人者で、オーストラリアでもっとも賞されている写真家の一人であり、個展も数多く開いている。趣味は冒険旅行やピアノ演奏、ヘリコプターの操縦。