Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

ネットワークスキャナー機能を搭載した省スペースタイプのデジタル融合機を新発売

(1)毎分13枚機「imagio Neo 135シリーズ
(2)毎分16枚機「imagio Neo 165シリーズ

2004年5月10日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、省スペースタイプのデジタル融合機の新製品として、毎分13枚機「imagio Neo 135シリーズ」と、毎分16枚機「imagio Neo 165シリーズ」の合計2シリーズ(6モデル)を開発し、2004年5月12日に新発売いたします。
 新製品は、毎分13枚機「imagio MF1340シリーズ」(2001年11月発売、標準価格43万8千円から)、毎分15枚機「imagio MF1540シリーズ」(2001年11月発売、標準価格54万8千円から)の後継機として、それぞれ発売するものです。新たにネットワークスキャナー機能に対応したうえ、インターネットファクスやスキャン to E-Mailなど、既に上位機種に搭載し、ご好評をいただいている多彩な通信機能を搭載しています。
 充実した基本性能を搭載しながら普及価格を実現しており、個人事務所や小規模事業所における業務効率の向上や、通信コストを中心としたTCO削減を実現いたします。
※imagio Neo 135 モデル765、imagio Neo 165 モデル765は標準搭載。他モデルはオプション
製品名 imagio Neo 135 imagio Neo 135
モデル6
imagio Neo 135
モデル765
標準価格(消費税別) 43万8千円 54万8千円 64万8千円
スキャナー・
プリンター機能
オプション オプション 標準
ファクス機能 オプション 標準 標準
月販台数 3,000台
製品名 imagio Neo 165 imagio Neo 165
モデル6
imagio Neo 165
モデル765
標準価格 (消費税別) 54万8千円 65万8千円 76万8千円
スキャナー・
プリンター機能
オプション オプション 標準
ファクス機能 オプション 標準 標準
月販台数 2,000台
* このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
<新製品 imagio Neo 135/165シリーズの主な特徴>
ネットワークスキャナー機能により、紙文書の電子化やE-Mail送信が行えます。
(imagio Neo 135 モデル765、imagio Neo 165 モデル765は標準搭載。他はオプション)
1. 「スキャン to E-Mail機能」により、紙文書を直接電子メールで送信できます。
imagio Neo本体の操作だけで、読み取った紙文書を電子メールの添付文書 ※1 として直接送信する「スキャン to E-Mail」機能を搭載。遠隔地や複数宛先へのファクス送信業務を電子メールに置き換えることで、通信費を大幅に削減 ※2 。また、情報を伝えたい相手に直接送信できるため、安心・確実な情報伝達を実現。
※1 画像ファイルは、TIFF、PDF形式から選択。別途、電子メールできる環境が必要。
※2 ADSL等の通信費固定の常時接続や既存のメール環境を使用した場合

2. Ridoc Document Systemとの連携により、文書共有・管理を促進します。
同梱の配信ユーティリティ「Ridoc Document Router Lt」により、ネットワーク上の複数のパソコンにデータを配信することが可能。また同梱の文書管理ソフト「Ridoc Desk 2000Lt」により、紙文書を読み取って電子化した文書や写真データ、さまざまなアプリケーションで作成した文書を一元的に管理することが可能。
さらに「Ridoc Document Server ※3 」「Ridoc Document Server Pro ※3 」との連携により、高度な文書共有・管理への拡張も容易。
※3 別売

多彩な通信機能により、情報伝達の効率化と通信コスト削減を実現します。
1. 新たに搭載した「W-NET FAX機能」により、インターネットファクス送受信が可能です。
(imagio Neo 135 モデル765、imagio Neo 165 モデル765は標準搭載。他はオプション)
TTC標準JT-T.37に適合したインターネットファクス「W-NET FAX」同士で、インターネットを利用した紙文書のファクス送受信が可能。
T.37フルモードに対応。フルモード対応機同士の場合は、お互いの能力にあわせ、最大A3判までの送信が可能。
電話回線を使ったファクス送受信と同じ業務フローのまま、大幅に通信コストの削減 ※4 が可能。
※4 ADSL等の通信費固定の常時接続や既存のメール環境を使用した場合

2. 「PC FAX機能」により、パソコンで作成した文書を直接ファクス送信できます。
(imagio Neo 135 モデル765、imagio Neo 165 モデル765は標準搭載。他はオプション)
パソコン ※5 でデータを作成し、直接相手先のファクスに送信できる「PC FAX送信」が可能。送信結果をメールで通知する機能を搭載しており、自席からの操作でファクス送信から送信確認まで行うことが可能。
※5 Microsoft Windows95/98/Me、Windows NT4.0/2000/XP/Server 2003

3. 「スーパーG3ファクス機能」による高速2秒台電送 ※6 が可能です。
(imagio Neo 135 モデル6/765、imagio Neo 165 モデル6/765は標準搭載。他はオプション)
※6 リコー標準原稿(8×3.85本/mm:画像情報のみ)。 28.8kbps以上の通信速度でJBIG通信時

A3判対応ながら、機械占有寸法は幅550×奥行568mmと省スペースです。
機械占有寸法は、2シリーズともに幅550×奥行568mmと省スペース。

オプションで無線LANに対応するなど、最新のネットワーク環境で使用できます。
(imagio Neo 135 モデル765、imagio Neo 165 モデル765は標準搭載。他はオプション)
USB2.0とイーサネット(100 BASE-TX/10BASE-T)を標準装備。TCP/IP、NetBEUI、IPX/SPX のマルチプロトコルに対応。
IEEE802.11bに準拠した内蔵型無線LANカード(オプション)に対応。ケーブルなしで接続できるため、自由なレイアウトで快適なプリンティング環境を実現。
Bluetooth®(オプション)やIEEE1394/IP over 1394(オプション)、IEEE1284(オプション)など、多彩なインターフェースに対応。
オプションの「BMLinkSモジュール タイプA」の装着により、社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が策定した「BMLinkS統合プリンタドライバ」からの出力が可能。

ネットワークプリンター機能を搭載しています。
(imagio Neo 135 モデル765、imagio Neo 165 モデル765は標準搭載。他はオプション)
連続出力速度は、Neo 135が毎分13枚(A4ヨコ)、Neo 165が毎分16枚(A4ヨコ)。
2400×600dpiの高画質印刷が可能。

基本性能をさらに充実させています。
imagio Neo 165は、オプションの装着により、最大で4段給紙+手差しの1,600枚給紙が可能。(imagio Neo 135は、オプションの装着で最大3段給紙+手差しの1,350枚給紙)
ウォームアップタイムを短縮し、15秒以下を実現。(ベーシックのみ)
従来は、MF1340が20秒以下、MF1540が30秒以下
imagio Neo 165は従来機と比べ、連続コピー速度を毎分16枚に高速化。imagio Neo 135は毎分13枚の連続コピーが可能。
いずれもA4ヨコ
imagio Neo 135/165シリーズともに、ファーストコピーは6.5秒。
A4ヨコ
見やすく操作しやすい4行LCD液晶を搭載。
Web Image Monitorに対応。Webを使って機器の状態やアドレス帳の登録が可能。

※ Microsoft、Windows、Windows NTはMicrosoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
※ この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
imagio Neo 135
imagio Neo 135