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ニュースリリース

リコー、高速デジタルカラー融合機のラインアップを強化
「imagio Neo C325/C385シリーズ」4モデルを新発売
~カラードキュメントソリューションを加速~

2003年9月8日
株式会社リコー

  • オプション
  • 製品名 imagio Neo C325 imagio Neo C325 モデル75
    標準価格 137万円 157万円
    プリンター・スキャナー機能 オプション 標準
    月販台数 2,000台
    製品名 imagio Neo C385 imagio Neo C385 モデル75
    標準価格 158万円 178万円
    プリンター・スキャナー機能 オプション 標準
    月販台数 1,000台
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  新製品「imagio Neo C385シリーズ」は、「imagio Neo C380シリーズ」(2003年1月発売)の後継機として発売するものです。カラー毎分28枚の高速出力をはじめとする優れた基本性能を継承しながら、新たに「インターネットファクス」 ※1 や「スキャン to E-Mail」 ※2 など、多彩な通信機能を搭載しており、業務効率の向上やTCO削減に貢献いたします。また、新機能「スキャン to フォルダー」 ※2 により、スキャンした紙文書をネットワーク上の共有フォルダーに直接保存できるうえ、さまざまなシステムと組み合わせたワークフローの改善も容易です。
     新たに「imagio Neo C325シリーズ」をラインアップに加えることで、オフィスのカラーニーズにきめ細かくお応えしてまいります。
    ※1:オプション ※2:C325/C385 モデル75は標準
    <新製品4モデルの主な特徴>
    1. タンデム方式による高速カラー出力が可能です。
    (Neo C385 モデル75、Neo C325 モデル75は標準でプリンター出力が可能。他はオプション)
    1回のプロセスで4色を連続印刷する4連タンデムエンジンの採用により、「imagio Neo C385シリーズ」の連続出力速度はカラー毎分28枚(A4ヨコ)、モノクロ毎分38枚(A4ヨコ)。「imagio Neo C325シリーズ」もカラー毎分24枚(A4ヨコ)、モノクロ毎分32枚(A4ヨコ)のハイパフォーマンスを発揮。しかも両面出力時の連続出力速度も片面時と同速となる高速性を発揮。
    ファーストプリントもカラー12秒以下(A4ヨコ)、モノクロ9秒以下(A4ヨコ)と高速。
    CPUは64bit RISC CPU(533MHz)を採用。SDRAMも768MBを標準搭載 。高速データ処理により、エンジンスピードを活かした高生産性を発揮。
    ※モデル75の場合。ベーシックモデルは512MB

    2. ソート、ステープル印刷により、カラー資料を効率的に作成できます。
    出力後の丁合いや仕分けなどを自動化する「imagio フィニッシャー SR22」(標準価格35万円)をオプションに用意。後処理を自動化することで、より一層の高生産性を発揮。
    新たに用意した「imagio フィニッシャー BF12」(標準価格:29万円)は、中綴じ印刷までを自動で行うことが可能。これまで外注していたマニュアルやカタログなどの印刷を社内で手軽に、しかも効率的に低コストで行うことが可能。
    標準で550枚×2段給紙と手差しによる合計1,200枚給紙に対応。オプションの給紙テーブルにより最大5ウェイもしくは最大3,200枚の大量給紙が可能。

    3. 紙文書の電子化が手軽に行なえるため、情報共有・活用を促進します。
    (Neo C385 モデル75、Neo C325 モデル75は標準対応。他はオプション)
    新たに搭載した「スキャン to フォルダー」機能により、ネットワーク上のパソコンの共有フォルダに、読み取った文書を直接保存することが可能。専用のサーバーやソフトは不要なため、手軽に導入することが可能。他のシステムとの連携も容易。
    紙文書を読み取って imagio Neo本体の「ドキュメントボックス」に蓄積。同梱の「Ridoc Desk 2000Lt」やWebブラウザを利用して、ネットワーク上のパソコンから蓄積文書にアクセスし、データの確認、検索、印刷、引き取りが可能。
    文書管理ソフト「Ridoc Document Server 」「Ridoc Document Server Pro 」との連携により、高度な文書共有・管理への拡張も容易。さらに、オプションを装着することで、コピー/ファクス/プリンター/スキャナー各機能で扱った画像データを、自動で「Ridoc Document Server (Pro) 」にバックアップする「キャプチャー機能」の拡張が可能。誰がどのようなデータを扱ったのかを履歴として残すことが可能。 ※別売

    4. 多彩な通信機能に対応することで、情報伝達の効率化とコスト削減を実現します。
    (1) 「W-NET FAX機能」により、インターネットファクス送受信が可能
    (Neo C385 モデル75/Neo C325 モデル75にファクス機能拡張時、またはベーシックモデルにプリンター・スキャナー機能とファクス機能拡張時)
    TTC標準JT-T.37に適合したインターネットファクス「W-NET FAX」同士で、インターネットを利用した紙文書のファクス送受信が可能。
    電話回線を使ったファクス送受信と同じ業務フローのままで、大幅に通信コストを削減 ※1 することが可能。
    (2) 「スキャン to E-Mail機能」により、紙文書を直接電子メールで送信
    (Neo C385 モデル75/Neo C325 モデル75は標準対応。他はオプション)
    imagio Neo本体のタッチパネル操作だけで、読み取った紙文書を電子メールの添付文書 ※2 として直接送信する「スキャン to E-Mail」機能を搭載。
    遠隔地や複数宛先へのファクス送信業務を電子メールに置き換えることで、通信費を大幅に削減 ※1 。また、情報を伝えたい相手に直接送信できるため、安心・確実な情報伝達を実現。
    (3) 「PC FAX機能」により、パソコンで作成した文書を直接ファクス送信
    (Neo C385 モデル75/Neo C325 モデル75にファクス機能拡張時、またはベーシックモデルにプリンター・スキャナー機能とファクス機能拡張時)
    パソコン ※3 でデータを作成し、直接相手先のファクスに送信できる「PC FAX送信」が可能。ファクス送信のためのプリントアウトや、ファクシミリまで原稿を持って行く手間とコストを削減。
    新たに送信結果をメールで通知する機能を搭載しており、自席からの操作でファクスの送信作業から送信確認まで行うことが可能。
    (4) 「スーパーG3ファクス機能」による高速ファクス送受信が可能
    (ファクス機能拡張時)
    スーパーG3通信による3秒電送 ※4 を実現。さらにオプションの装着により、G4による高速電送や最大2回線でのマルチポート通信が可能。
    新たに送信結果をメールで通知する機能を搭載しており、自席からの操作でファクスの送信作業から送信確認まで行うことが可能。
    ※1 ADSL、フレッツISDN等の通信費固定の常時接続や既存のメール環境を使用した場合。
    ※2 画像ファイルは、TIFF、JPEG、PDF形式から選択できます。
    ※3 Windows95/98/Me、Windows NT4.0/2000/XP/Server2003
    ※4 リコー標準原稿(8×3.85本/mm:画像情報のみ)を$スーパーG3FAX(28.8kbps以上) と通信した場合
    5. ペーパーレスファクスシステムが手軽に構築できるため、業務効率を向上します。
    (Neo C385 モデル75/Neo C325 モデル75にファクス機能拡張時、またはベーシックモデルにプリンター・スキャナー機能とファクス機能拡張時)
    新たに搭載したW-NET FAX機能により、受信したファクス文書を指定した宛先にメールで配信する「ペーパーレスファクス受信」を実現。ダイヤルイン番号によって自動で振り分けてメール配信することも可能。
    受信したファクス文書をimagio Neo本体に蓄積する「ペーパーレスファクス受信」も可能。Webブラウザによる文書の閲覧やデータ引き取りが可能。また同梱の個人文書管理ソフト「Ridoc Desk 2000Lt」により、ファクス受信時にネットワーク上のパソコンへ自動通知するほか、受信文書の自動引き取りも実現。サーバーなしでペーパーレスファクスシステムの構築できるため、手軽に運用することが可能。
    文書管理ソフト 「Ridoc Document Server」「Ridoc Document Server Pro」と連携したシステムに拡張することで、受信文書の配信・保管・検索も容易。 ※ 別売

    6. 機器導入・運用時のセキュリティの確保にも配慮しています。
    imagio Neo本体のハードディスクに残った残存データを上書き消去するオプション「imagio セキュリティカード タイプA」 を新たに用意。データの漏洩を防止。
    2003年秋発売予定。上書き消去の対象はコピー/プリンター機能です。本オプション装着時は、スキャナー機能(TWAINを除く)やドキュメントボックス機能など利用禁止になる機能があります。
    ITセキュリティに関する国際標準規格「ISO/IEC 15408」の認証を取得した「imagio Neo 350/450シリーズ」同等のセキュリティを確保。「セキュリティ強化モード」によって、imagio Neo本体のドキュメントボックスに蓄積された文書をパスワード設定で保護するほか、ファクス回線からの不正侵入の防止や、機密印刷機能を搭載。

    7. オプションで無線LANに対応するなど、最新のネットワーク環境で使用できます。
    (Neo C385 モデル75、Neo C325 モデル75は標準対応。他はオプション)
    100Base-TXに対応した高速ネットワークボードを標準装備。IPPをはじめとしたマルチプロトコルに対応。 ※TCP/IP、IPP、NetBEUI、IPX/SPX、Ether Talk に対応
    IEEE802.11bに準拠した内蔵型無線LANカード(オプション)に対応。ケーブルなしで接続できるため、レイアウトフリーで快適なプリンティング環境を実現。
    Bluetooth(オプション)やIEEE1394/IP over 1394(オプション)、USB2.0ポート(オプション)など、多彩なインターフェースに対応。
    オプションの「BMLinkSカード タイプA」の装着により、社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が策定した「BMLinkS統合プリンタドライバ」からの出力が可能。

    8. コピー機能
    「imagio Neo C385シリーズ」はカラー毎分28枚、モノクロ毎分38枚(A4ヨコ)の連続コピーが可能。「imagio Neo C325シリーズ」もカラー毎分24枚、モノクロ毎分32枚(A4ヨコ)。
    ファーストコピー(A4ヨコ)は、カラー9.8秒、モノクロが7.4秒。

    グリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合しています。
    ウォームアップ時間101秒以下。省エネモード時の消費電力は、15W以下を達成。
    グリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合。

    このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
    imagio Neo C385(オプションを装着したもの)
    imagio Neo C385
    (オプションを装着したもの)

    このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)