Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

インターネットファクスなど、多彩な通信機能を搭載したデジタルネットワーク融合機
「imagio Neo 452シリーズ」など、4シリーズ・15モデルを新発売

2003年8月4日
株式会社リコー

製品名 imagio Neo 352シリーズ imagio Neo 452シリーズ
標準価格 85万円から 137万円から
発売日 2003年8月21日
月販台数 3,000台
製品名 imagio Neo 221シリーズ imagio Neo 271シリーズ
標準価格 68万円から 76万円から
発売日 2003年8月21日
月販台数 4,000台
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • 新製品は、「imagio Neo 351/451シリーズ」(2003年3月発売)および「imagio Neo 220/270シリーズ」(2001年6月発売)の後継機として発売するものです。優れた基本性能を継承しながら、「インターネットファクス」※や「スキャン to E-Mail」 ※など、多彩な通信機能を搭載することで、情報伝達の効率化とコスト削減が可能になります。また、新機能「スキャン to フォルダー」※により、専用サーバーやメール環境がない場合でも手軽に紙文書の電子化が行えるため、さまざまなシステムと組み合わせたワークフローの改善が容易に行えます。
    ※モデルによって、オプション対応になります
     『紙文書』を『電子文書』に、『電子文書』を『紙文書』に自在に変換し、伝達するゲートウエイとして活用いただくことで、業務効率の大幅な向上を実現します。
    <新製品 4シリーズの主な特徴>
    1. 多彩な通信機能により、情報伝達の効率化とコスト削減を実現します。
    多彩な通信機能を搭載しており、「紙」から「紙」(ファクス、インターネットファクス)はもちろん、「紙」から「電子」(スキャン to E-Mail)、「電子」から「紙」(PC FAX)といったさまざまな方法による情報伝達を実現。
    業務フローの改善による業務効率の向上や、通信コストの削減を中心としたTCO削減など、目的にあわせて通信手段を選択し、手軽に活用することが可能。
    (1) 新たに搭載した「W-NET FAX機能」により、インターネットファクス送受信が可能
    (Neo 221/271/452のモデル765およびNeo352 モデル765Dは標準。他はオプション)
    TTC標準JT-T.37に適合したインターネットファクス「W-NET FAX」同士で、インターネットを利用した紙文書のファクス送受信が可能。
    電話回線を使ったファクス送受信と同じ業務フローのままで、大幅に通信コストを削減※1することが可能。
    (2) 「スキャン to E-Mail機能」により、紙文書を直接電子メールで送信
    (Neo 221/271のモデル75/765、Neo352 モデル75D/765D 、Neo 452 モデル765は標準。他はオプション)
    imagio Neo本体のタッチパネル操作だけで、読み取った紙文書を電子メールの添付文書※2として直接送信する「スキャン to E-Mail」機能を搭載。新たにメール本文が入力できるほか、よく使う文章を登録することが可能。ファイル名の入力も可能。
    遠隔地や複数宛先へのファクス送信業務を電子メールに置き換えることで、通信費を大幅に削減※1。また、情報を伝えたい相手に直接送信できるため、安心・確実な情報伝達を実現。
    (3) 「PC FAX機能」により、パソコンで作成した文書を直接ファクス送信
    (Neo 221/271/452のモデル765およびNeo352 モデル765Dは標準。他はオプション)
    パソコン※3でデータを作成し、直接相手先のファクスに送信できる「PC FAX送信」が可能。ファクス送信のためのプリントアウトや、ファクシミリまで原稿を持って行く手間とコストを削減。
    新たに送信結果をメールで通知する機能を搭載しており、自席からの操作でファクスを送信作業から送信確認まで行うことが可能。
    (4) 「スーパーG3ファクス機能」による高速ファクス送受信が可能
    (Neo 221/271のモデル6/765、Neo352 モデル6/765D 、Neo 452 モデル765は標準。他はオプション)
    スーパーG3通信による3秒電送 ※4 を実現。さらにオプションの装着により、G4による高速電送や最大3回線でのマルチポート通信が可能。
    ※1 ADSL、フレッツISDN等の通信費固定の常時接続や既存のメール環境を使用した場合。
    ※2 画像ファイルは、TIFF、JPEG、PDF形式から選択できます。
    ※3 Windows95/98/Me、Windows NT4.0/2000/XP
    ※4 リコー標準原稿(8X3.85本/mm:画像情報のみ)を、スーパーG3FAX(28.8kbps以上) と通信した場合

    2. ペーパーレスファクスシステムが手軽に構築できるため、業務効率を向上します。
    (Neo 221/271/452のモデル765およびNeo352 モデル765Dは標準。他はオプション)
    新たに搭載したW-NET FAX機能により、受信したファクス文書を指定した宛先にメールで配信する「ペーパーレスファクス受信」を実現。ダイヤルイン番号によって自動で振り分けてメール配信することも可能。
    受信したファクス文書をimagio Neo本体に蓄積する「ペーパーレスファクス受信」も可能。Webブラウザによる文書の閲覧やデータ引き取りが可能。また同梱の個人文書管理ソフト「Ridoc Desk 2000Lt」により、ファクス受信時にネットワーク上のパソコンへ自動通知するほか、受信文書の自動引き取りも実現。サーバーなしでペーパーレスファクスシステムの構築できるため、手軽に運用することが可能。
    文書管理ソフト※「Ridoc Document Server」「Ridoc Document Server Pro」と連携したシステムに拡張することで、受信文書の配信・保管・検索も容易。※別売

    3. 紙文書の電子化が手軽に行なえるため、情報共有・活用を促進します。
    (Neo 221/271のモデル75/765、Neo352 モデル75D/765D 、Neo 452 モデル765は標準。他はオプション)
    新たに搭載した「スキャン to フォルダー」機能により、ネットワーク上のパソコンの共有フォルダに、読み取った文書を直接保存することが可能。専用のサーバーやソフトは不要なため、手軽に導入することが可能。他のシステムとの連携も容易。
    紙文書を読み取って imagio Neo本体の「ドキュメントボックス」に蓄積。同梱の「Ridoc Desk 2000Lt」やWebブラウザを利用して、ネットワーク上のパソコンから蓄積文書にアクセスし、データの確認、検索、印刷、引き取りが可能。
    文書管理ソフト「Ridoc Document Server ※」「Ridoc Document Server Pro ※」との連携により、高度な文書共有・管理への拡張も容易。さらに、オプションを装着することで、コピー/ファクス/プリンター/スキャナー各機能で扱った画像データを、自動で「Ridoc Document Server (Pro)※」にバックアップする「キャプチャー機能」の拡張が可能。誰がどのようなデータを扱ったのかを履歴として残すことが可能。※別売

    4. 機器導入・運用時のセキュリティの確保にも配慮しています。
    imagio Neo本体のハードディスクに残った残存データを上書き消去するオプション「imagio セキュリティモジュール タイプA」※を新たに用意。データの漏洩を防止。
    2003年秋発売予定。上書き消去の対象はコピー/プリンター機能です。本オプション装着時は、スキャナー機能(TWAINを除く)やドキュメントボックス機能など利用禁止になる機能があります。
    ITセキュリティに関する国際標準規格「ISO/IEC 15408」の認証を取得した「imagio Neo 350/450シリーズ」同等のセキュリティを確保。「セキュリティ強化モード」によって、imagio Neo本体のドキュメントボックスに蓄積された文書をパスワード設定で保護するほか、ファクス回線からの不正侵入の防止や、機密印刷機能を搭載。

    5. 省エネ技術「QSU」の採用や塩化ビニル、鉛の削減など、環境に配慮しています。
    リコー独自の省エネ技術「QSU」を全機種で採用。省エネモード(オートオフ時)の消費電力4.5W※1 、省エネモードからの復帰時間10秒以下※2と、使いやすさと省エネルギーを両立。エネルギー消費効率※3は33Wh/h※4
    「imagio Neo 352/452シリーズ」は、ポリエステルを用いた重合法トナー「PxPトナー」を採用。従来の懸濁重合法や乳化重合法による重合法トナーに比べ、より一層の低温定着を実現。また、従来の粉砕法トナーに比べ、製造時のCO2排出量を大幅に低減。
    「グリーン購入法」や「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合しているほか、「日本エコマーク」の複写機基準にも適合。
    塩化ビニルや、プリント基板の実装のための鉛はんだ、さらにクロメートフリー鋼板の使用を大幅に削減。化学物質による環境影響※5に配慮。
    ※1 Neo 352/452の場合。
    ※2 Neo 221/271/352/352 モデルDの場合
    ※3 複写機の1時間あたりの消費電力を表す単位
    ※4 Neo 352/352モデルDの場合。
    ※5 塩化ビニル、鉛、クロムともに製品使用時にお客様の人体に影響を及ぼすことは全くありませんが、製品の廃棄段階で適正な処理がなされないと環境影響を及ぼします。

    6. オプションで無線LANに対応するなど、最新のネットワーク環境で使用できます。
    (Neo 221/271/452のモデル765およびNeo352 モデル765Dは標準。他はオプション)
    100Base-TXに対応した高速ネットワークボードを標準装備。IPPをはじめとしたマルチプロトコルに対応。 ※TCP/IP、IPP、NetBEUI、IPX/SPX、Ether Talk に対応
    IEEE802.11bに準拠した内蔵型無線LANカード(オプション)に対応。ケーブルなしで接続できるため、レイアウトフリーで快適なプリンティング環境を実現。
    Bluetooth(オプション)やIEEE1394/IP over 1394(オプション)、USB2.0ポート(オプション)など、多彩なインターフェースに対応。
    オプションの「BMLinkSモジュール タイプA」の装着により、社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が策定した「BMLinkS統合プリンタドライバ」からの出力が可能。

    7. 高速・高生産を実現するネットワークプリンター機能を搭載しています。
    (Neo 221/271のモデル75/765、Neo352 モデル75D/765D 、Neo 452 モデル765は標準。他はオプション)
    連続出力速度は、Neo 452が毎分45枚、Neo 352が毎分35枚、Neo 271が毎分27枚、Neo 221が毎分22枚。※A4ヨコ連続出力時
    両面出力時も、片面出力時と同速の高速出力。Neo 452が毎分45ページ、Neo 351が毎分35ページ、Neo 271が毎分27ページ、Neo 221が毎分22ページ。 ※A4ヨコ連続出力時

    8. コピー機能
    ファーストコピー(A4ヨコ)は、Neo 452が3.6秒、Neo 352が4.3秒、Neo 271/Neo 221が4.9秒。
    片面原稿の1to1両面コピー(A4ヨコ)は片面同速の高速処理。
    imagio Neo 452(オプションを装着したもの)
    imagio Neo 452
    (オプションを装着したもの)