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ニュースリリース

海外関連会社の決算報告について

2016年11月21日
株式会社リコー

   当社の連結子会社であるRicoh India Limited (本社:ニューデリー、ボンベイ証券取引所上場、以下リコーインド)は、11月18日の同社取締役会において、提出が遅れていた2015年度第3四半期(2015年10月~12月)及び同年度第4四半期(2016年1月~3月)決算を承認し、同日ボンベイ証券取引所に提出しました。同年通期の税引き後損失額は、7月19日に公表した見込み額通り112億インドルピー(約175億円)でした。

   発表済みの株式会社リコー2015年度連結決算及び2016年度業績見通しに変更はありません。

 

   リコーインドは、2015年度第1四半期(4月~6月)の決算報告をした後、コーポレートガバナンス徹底のために会計監査人を変更いたしました。その後同年度第2四半期(7月~9月)決算において、新会計監査人から一部社員による不正行為の兆候の指摘がリコーインド経営陣・同監査委員会に対してなされました。同社監査委員会は外部専門家を選任し社内調査を進めつつ、2016年4月13日にトップマネジメントを刷新して事業の運営体制を整え、開示が遅れていた2015年度第2四半期(7月~9月)の決算報告を2016年5月19日に行いました。

   その後社内調査を継続し、7月19日に2015年度税引き後損失額の見込額を公表後、11月18日に今回の決算報告をしたものです。

 

   当社は今回の事態を真摯に受け止め、海外子会社におけるガバナンスの有効性に関して外部専門家による検証結果も踏まえて、海外子会社への内部監査の強化など再発防止策を順次策定・実施しております。

 

   今後、リコーインドの状況に関しましてご報告が必要な情報がございましたら、速やかにご報告します。

 

以上

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