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ニュースリリース

消費電流3.8μA 最大入力電圧42V ボルテージディテクタ内蔵
200mAのレギュレータ「R5112Sシリーズ」を発売

2016年5月11日
リコー電子デバイス株式会社

   リコー電子デバイス株式会社(代表取締役 社長:田路悟)は、車載一般電装品など向けにCMOSプロセス技術を用いた低消費電流のボルテージレギュレータIC「R5112Sシリーズ」を発売します。

   「R5112Sシリーズ」は、最大入力電圧42Vの高電圧でありながら、無負荷時の自己消費電流を3.8μAに抑えており業界トップクラス*1の性能を備えています。

   弊社従来製品の「R1510(最大入力電圧36V  300mA)」の12.5μA(低消費モード時)と比べて3.8μAと、より低消費電流でありながら、入力過渡応答特性および負荷過渡応答特性の向上を同時に実現し、入力電圧が変動しやすい車載一般電装品に安定した出力を提供します。

   本製品は車載一般電装品向けに加え、車載アクセサリー、産業機器、民生用向けと用途に合わせて4つの品質ランクをラインアップしています。

 

*1: 2016年5月11日現在のリコー電子デバイス調べ

 

製品名 R5112Sシリーズ
サンプル価格 200円(R5112S(民生品)の1,000個購入時の参考価格)
サンプル受注開始日 2016年5月12日
パッケージ HSOP-8E
月産規模 200万個

※このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。

 

画像:R5112Sシリーズ
R5112Sシリーズ



| リコーグループについて |

リコーグループは、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービス、プロダクションプリントソリューション、ビジュアルコミュニケーションシステム、デジタルカメラ、産業用製品·サービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2016年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,090億円)。

創業以来80年にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能社会の実現への積極的な取り組みを行ってきました。

想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。

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