Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

初代イクメン企業アワードで特別奨励賞受賞

2013年10月18日
株式会社リコー

  株式会社リコー(社長執行役員:三浦善司)は、本日表彰式が行われました厚生労働省主催「イクメン企業アワード2013」において、特別奨励賞を受賞しました。

  今年度初めて実施された「イクメン企業アワード」は、育児を積極的に行う男性=イクメンを応援する厚生労働省の「イクメンプロジェクト」の一環で、男性労働者の育児参加を積極的に促進しつつ、業務改善を図る企業を表彰する制度です。

  リコーは、グローバル化による市場環境の変化に呼応して、企業が競争優位を築くには多彩な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供する「ダイバーシティ推進」と「ワークライフ・マネジメント」が重要課題であるという認識に基づき、人事施策に取り組んでいます。
中でも女性の活躍推進のための施策に注力して、1990年から休業や短時間勤務を組み合わせた育児支援制度を施行するなど、いち早く取り組んできました。その後、制度利用が昇格・昇給査定の際に不利に働かないようにするキャリアリカバリー策や、短時間勤務の期間延長、時間単位有給休暇など、順次改定を重ね制度の実効性を高める努力を重ねています。各制度は施行当初から男女の区別なく利用可能ですが、2010年に育児休業制度の一部有給化を可能にするなど、男性が制度利用上のネックとして挙げていた懸念を解消しています。これにより、男性の育児休業取得率が大幅に向上しました。

  このたびの受賞は、経営トップからの発信をはじめとして、男性の育児支援に関する積極的な情報提供や、育児休業取得率の数値目標設定などが特に評価されたものです。
リコーが推進する男性の育児参加を支援する主な活動は以下のとおりです。

  • グループ社員向けイントラネット等でワークライフ・マネジメント推進に関する経営トップメッセージ発信。
  • 男性の育児休業取得率の数値目標設定。
    育児休業制度の一部有給化を2010年に導入、2011年に有給日数拡大。
    男性の育児休業利用率(子供が生まれる男性のうち、制度を利用する率)が、2008年度1.1%から 
    2012年度13.1%と大幅に向上。
  • 育児参加に関わる制度詳細説明や育児参加のメリット、休業取得にあたっての留意点、育児休業取得体験談等をイントラネット上データベースや「両立支援コミュニケーション・ガイドブック」などで提供。
  • 主にマネージャーを対象としてワークライフ・マネジメントに関するセミナーを開催。
    男性の育児参加をうながす講話や、体験談等による意識啓発、制度利用についての不安解消につながる情報等を提供。
  • 子供が生まれた男性社員とその上司に対し、育児休業取得を促す案内を送付。

このニュースリリースの関連リンク

このニュースリリースはPDFファイルでもご覧いただけます


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2013年3月期リコーグループ連結売上は1兆9,244億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。 想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。

より詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。