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最新更新日:2015-07-01

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FreeWill 収集ボランティア

FreeWiillの収集ボランティア活動紹介

FreeWillでは、2002年より使用済みカードや国内外古切手、書き損じハガキなどの収集受け入れ窓口を始めました。これは当時、運営委員の一人が ボランティアの一環として全社イベントの際に社員に呼びかけていた活動ですが、年々社内に浸透し、協力社員が増えてきたためFreeWillの活動として 引き継がれました。集まった収集物は年に2回(3月、9月)に集計し、FreeWillで支援した実績のある団体へ寄贈しています。収集対象は、未使用テレホンカード、使用済みテレホンカード、国内外古切手、書き損じハガキ、未使用ハガキ、未使用切手です。
収集ボランティア 集計報告
2015年6月: 切手3kg、カード類36枚、ハガキ359枚、使用済みディズニーパスポート1枚ほか 記事を見る
2014年9月: 切手4.6kg、カード類103枚、ハガキ200枚、使用済みディズニーパスポート100枚ほか(総額19,450円) 記事を見る
2014年3月: 切手1.9kg、カード類54枚、ハガキ216枚ほか(総額約19,475円) 記事を見る
2013年3月: 切手2.4kg、カード類228枚、ハガキ381枚ほか(総額約31,584円) 記事を見る
2012年9月: 切手6.2kg、カード類464枚、ハガキ220枚ほか(総額約31,587円) 記事を見る
2012年3月: 切手 7.1kg、カード類3,000枚、ハガキ1,436枚ほか(総額100,032円)
2011年9月: 切手2.25kg、カード類384枚、ハガキ23枚ほか(総額約4,000円) 記事を見る
2011年3月: 切手3.5kg、カード類384枚、ハガキ1,253枚ほか(総額約62,959円)
2010年9月: 切手4.2kg、カード類473枚、ハガキ126枚ほか(総額約42,445円)
2010年3月: 切手5.1kg、カード類3,926枚、ハガキ567枚ほか(総額約102,065円)
2009年9月: 切手3.2kg、カード類2.324枚、ハガキ992枚ほか(総額約70,916円)
2009年3月: 切手4.3kg、カード類4.836枚、ハガキ1.664枚ほか(総額約117,199円)
2008年9月: 切手5.6kg、カード類8,968枚、ハガキ299枚ほか(総額約60,716円)
2008年3月: 切手3.4kg、カード類3,281枚、ハガキ589枚ほか(総額約64,613円)
2007年9月: 切手3.3kg、カード類8,800枚、ハガキ310枚ほか(総額約46,258円)
2007年3月: 切手3.8kg、カード類14,800枚、ハガキ1,020枚ほか(総額約177,509円)
2006年9月: 切手5.0kg、カード類8,400枚、ハガキ694枚ほか(総額約86,076円)
2006年3月: 切手2.8kg、カード類5,010枚、ハガキ914枚ほか(総額約137,500円)
2005年7月: 切手2.5kg、カード類4,300枚、ハガキ2,632枚ほか(総額約124,000円)
2004年7月: 切手2.5kg、カード類5,600枚(約6,850円)
2003年7月: 切手4.0kg、カード類2,200枚(約4,200円)
 
収集ボランティア 寄贈先団体一覧
難民支援協会 日本に逃れてきた難民が、自立した生活を安心して送れるよう、難民・難民申請者のための法的・生活支援および自立に向けた定住支援活動を行い、難民問題に専門的・総合的に関わる認定NPO法人。
ケア・インターナショナル ジャパン 世界70ヶ国以上で人道支援活動を行なう国際協力NGO
難民を助ける会(AAR Japan) 緊急支援、障がい者自立支援、地雷対策などを行なう認定NPO法人
シャプラニール 平和で公正、かつ多様な地球社会の実現を目指し、バングラデシュをはじめとした貧困層の人々の自立を支援している認定NPO法人。農村開発、識字学級の開設、保健衛生知識の普及、ストリートチルドレンの支援活動などを行っています。
かものはしプロジェクト カンボジアに8,000~15,000人以上いる児童買春被害者数をゼロにするために、職業訓練及び雇用創出事業やPCスクール事業を行っているNPO法人です。
シャンティ国際ボランティア会(SVA) カンボジア、ラオスなどで、主に図書館の運営・管理・研修や、学校や学生寮の建設、奨学金制度の運用などを、また国内では自然災害に対する緊急対応、フェアトレード品の販売等を行っているNPO法人です。
ユニセフ(国際連合児童基金) 世界150カ国以上の国と地域で、子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動している国連機関です。
メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン 「願いごとをかなえる」という意味の名を持つボランティア団体。難病の子どもたちの夢をかなえることで、病気と闘う勇気を持ってもらおうという活動を行っている。
一般財団法人 民際センター タイ・ラオスの子どもの就学の夢を叶えるダルニー奨学金を運営している国際協力NGO。1万円で1人の子どもが1年間、学校に通うことができます。
CYR幼い難民を考える会 カンボジアの子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと女性の自立を支援する活動に取り組む国際協力NGO。 FreeWillが支援した織物事業のフォロー研修に活用されます。
ファミリーハウス 難病治療を受ける子供と地方から上京する家族のために、滞在施設の管理・運営を行っているNPO。治療が長引くと実家との連絡に多くの電話代が必要です。家族の負担を少しでも軽減することができます。
タンザニア・ポレポレクラブ タンザニアの植林活動を支援する市民グループ切手200gで1本の木を植えることができます。通信費、植林支援費として活用されます。
ハンガーフリーワールド ハンガーフリーワールド(HFW)は、飢餓のない世界を創るために活動する国際協力NGOです。
チャイルド・ファンドジャパン 里親運動を通じて貧困地帯の子どもたちの教育・栄養・地域の自立などを支援している国際協力NGO ネパール栄養改善事業費として活用されます。(1,000円で45人が1年間貧血薬を投薬できます)
日本国際ボランティアセンター アジア・中東・アフリカの10の国と地域で農村開発・緊急支援などの活動を行う国際協力NGO。
日本国際飢餓対策機構 国連諸機関、民間諸団体などと協力しアジア・アフリカ・中南米の開発途上にある国々で「世界の飢えた人々に食糧と愛を」を標語に物心両面の飢餓対策にあたる国際NGO。
緑の地球防衛基金 世界中で進む森林破壊や砂漠化に対し、地球上の緑の保全・再生、砂漠化防止及び環境保護の推進を行っている財団法人森林破壊の著しいアジアやアフリカで植林活動費(育苗、植林、枝打ち等の労賃を含みます)として活用されます。
 

収集ボランティア 寄贈先団体一覧

・未使用のテレホンカードが40枚集まると、タイやラオスの子供たちが一年間学校に通うことができます。

・未使用のハガキを10枚集めると、貧しい地域の子供たちにノートを7冊送ることができます。

・未使用ハガキが148枚なら、教師一ヶ月分の給料になります。

日本では、年賀ハガキだけで毎年5億枚が未使用のまま放置されていると言われています。あなたの身近な場所に眠っている、ほんの「小さな価値」に思われるものも、みんなで集めることで、とても大きな力になっていくのです。