RICOH
最新更新日:2014-04-01

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FreeWillプロモーション

FreeWiillプロモーションについて

リコー社員が中心となり、社員参加型の草の根組織として1999年に立ち上げられた社会貢献クラブ・FreeWill。その支援活動は主に小規模の寄付という形で行われてきましたが、設立8周年を迎えた2007年、それまで続けてきた支援活動を一歩推し進め、より深く継続的に1つのテーマを掘り下げることを目的に“FreeWillプロモーション”という新たな試みを始めました。

FreeWillプロモーションでは、すでにFreeWillによる支援実績のある団体様の中から、新たにひとつの活動をピックアップ。通常の支援とは違う大型の支援金を寄贈し、当ホームページを通じてその活動の始まりから終わりまでを会員社員一同で見守っています。このページでは、このFreeWill プロモーションの内容と、活動団体様からのご報告、感謝状などをご紹介していきます。
東日本大震災の災害支援金として総額1,000万円を寄付
甚大な被害にあった被災地の様子
この度、FreeWillでは、東日本大震災の発生を受け、緊急災害支援金として総額1,000万円を支援することにいたしました。
被災を受けたリコーグループ社員に対し500万円を、また、国際人道支援組織である「ジャパン・プラットフォーム」様を通じて、被災地へ500万円を寄付いたします。
この支援が、被災された方々の力に少しでもなればとFreeWillは願ってやみません。まだまだ、大変な日々が続いていくかと思いますが、一日も早い復興・復旧を心よりお祈り申し上げます。
ヒマラヤの学校へ寮とトイレを寄贈
FreeWillの設立10周年を記念して、2009年にアルピニストの野口健氏が理事長を務めるセブンサミッツ持続社会機構(以下、SSASS)様の「マナスル基金」へ支援を実施いたしました。運営委員会での決定により、ネパールの子どもたちのために建設が予定されている学校に併設される寮とトイレの一式を支援することになり、これに伴い、野口健氏ご本人による講演会を開催しました。
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カンボジアに校舎とトイレを寄贈
FreeWillからの大型支援、第1回目は会員からの投票によって「もっとも支援したい活動」に投票してもらう「 FreeWillプロモーション」を実施しました。その結果、JHP 学校をつくる会様へ500万円の支援が決定。この資金でカンボジアにルッセイスロックFreeWill学校の校舎とトイレが建設されました。これに伴い、会員社員が有志で寄贈式に参加、FreeWill学校の生徒達と交流をしました。
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