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先輩社員インタビュー28

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人事部門を改革し、
グローバル競争に勝てる企業へ。

人事

五十野 健史Takeshi Isono
[入社]2005年
[出身]人間環境学研究科 共生文明学専攻

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

世界中のメンバーと連携し、プロジェクトを推進する

就職活動を通じて、最も自然な面接ができたリコーなら、自分らしくのびのびと仕事ができるのでは、と考え入社しました。入社以来一貫して人事に携わっており、米国勤務や組織横断プロジェクトなど、若いうちから様々なキャリア開発の機会を与えて頂きました。現在は海外幹部社員の評価・報酬の管理を担当し、業績や市場の水準に基づく報酬レビューやパフォーマンス評価の仕組み作りなどを、事業部門と連携して行っています。また、グローバル人事共通制度の企画・運営、海外関連会社の人事のメンバーとの共同プロジェクトなどにも関わっています。グローバルで適材適所を実現し、組織のパフォーマンスを最大化するためには、これまで当たり前だったルールや組織構造、働き方を変革する必要があります。

事業に貢献できる人事(ビジネスパートナー)を目指して

海外の各拠点に散らばっている人事のメンバーと協働し、グローバル共通の人事制度や仕組みをつくり上げていく仕事は、チャレンジングでやりがいがあります。グローバル共同プロジェクトでは、時差や距離もあって計画通りに進まないことの方が多いですが、そんな時は担当者同士でコミュニケーションを頻繁に取って認識のギャップを埋めたり、お互いの納得を引き出したりしながら進めるようにしています。今後の目標は、リコーの人事を事業貢献度の高いプロフェッショナル集団へと体質改革することです。グローバル競争が激化する中、人事部門には事業目的に応じた組織変更・人材獲得・経営合理化など、ビジネスのパートナーとして、戦略の構築・展開に関与し、競争力・企業価値の向上に貢献することが求められます。まだまだ私たちは事業貢献のための最適な体制を築けていないので、米国勤務の経験を生かして、様々な施策に取り組んでみたいですね。

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ワークライフ・マネジメント

仕事がら海外とのやり取りが多いため、早朝や夜の電話会議には自宅から参加するなど、フレックスタイム制度もうまく使いながら、メリハリを持って勤務しています。電話会議で遅くなった翌日は早めに仕事を切り上げ、スポーツジムに行ったり、家事を手伝ったりすることもあります。自分で仕事の予定・計画を立て、やるべきことをきちんとやっていれば、時間の自由が利く環境だと思います。

私の一週間

月曜
部のミーティングで、今後の事業戦略を見据えたタレントマネジメントのあり方について議論。
火曜
外国人リーダーが就任した組織について、日本の人事制度や手続きの説明を実施。
水曜
プロジェクトで早朝から米国と電話会議。現地人事のメンバーと幹部社員の報酬・ボーナス制度の見直しの検討。
木曜
夕食後、定例のグローバル電話会議に自宅から参加。海外主要国の人事担当者が集い、新しい海外間異動ルールの検討を行う。
金曜
海外関連会社の役員報酬ガバナンス体制について、部内でオープンディスカッションし、見直し案を作成。
土曜
日曜
午前中はジムやプールで軽く汗を流し、午後にランチや買い物等に出かけることが多い。家にいる時は、スポーツ観戦や映画・ドラマ鑑賞など。

これまでのキャリア

2005~2006年/人事本部
人材開発部にて、組織・人事異動を担当。

2006~2009年/人事本部
人材開発部にて、海外出向社員の処遇・手当の設定、規定管理などを担当。

2009~2010年/人事本部
グローバル人事部にて、グローバル人事制度(企業理念浸透や役員教育)や海外M&Aなどに従事。

2010~2015年/リコーアメリカズコーポレーションに出向
出向社員管理、グローバル人事施策の現場展開、M&Aや現地幹部社員向けの研修プログラムなど各種の社内プロジェクトに従事。

2015年~現在/コーポレート人事部
海外販売子会社の役員報酬プログラムのデザイン・運営、海外からのグループ社員の受け入れや、グループ共通人事制度の企画・運営等を担当。