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先輩社員インタビュー26

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ビジネスソリューションプロバイダーへ
印刷業界に新しい価値を生み出す

マーケティング

野田 朝子Asako Noda
[入社]2008年
[出身]学芸学部 英文学科

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

お客様のビジネスを現場から理解し、成長をサポートする

「とにかくモノづくりに携わりたい!」という想いから、特に日本の技術力が高い精密機器メーカーを志望。入社の決め手は、就職活動での面接が他のどの企業よりもアットホームだったことです。現在、私は海外のお客様向けソリューションマーケティングを担当。どうやったらお客様の業務課題を改善しビジネス拡大ができるか、リコーとしてどんな価値を提供できるか。実際に足を運んでお客様のビジネスを理解し、我々にできることを模索しています。私はその中でも海外担当者とセールストレーニングやマーケティングツールを考えたり、現場のオーダープロセスを検討したり、海外とのコミュニケーションが業務の中心です。私が担当している印刷業界のお客様は、いわば「紙」や「印刷」のプロフェッショナル。「紙への印刷」だけでなく、リコーの持つ様々な技術を活用して、お客様の気づいていないプリンティングビジネスの可能性を広げることで、お客様のビジネスをサポートしています。

日本と海外の経験を武器に、新しい領域への挑戦

この仕事では、お客様のビジネスワークフロー全体に対してのソリューション提供や、そこへのセールスアプローチを検討しているので、ひとつの商品にとらわれることなく、様々な角度から考えられる面白さがあります。特に、私はセールスアプローチを担当していますが、今までは日本とロンドンで海外向けハードウェアの商品マーケティングの担当でした。そこでのハードウェアの商品担当としての知識、リコーヨーロッパでの経験、両方をフルで生かしながら海外担当者とコミュニケーションしているため、とてもやりがいを感じますし、毎日がチャレンジです。プロダクションプリンティングは特殊な業界なので、お客様のビジネスを正しく理解する必要があります。今後も国内外のトレンドにアンテナを張って、「野田に聞けば海外の市場のことは何でもわかる」「野田と一緒に働きたい」と言われるマーケッターになるのが夢です。また、リコーをデバイスプロバイダーからビジネスソリューションプロバイダーへ変え、印刷業界に新しい価値を生み出したいと考えています。

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ワークライフ・マネジメント

平日に自分の時間を十分に取れないため、休日は自分がやりたいことを全力で楽しむようにしています。同期と旅行に行ったり、面白そうなイベントに参加したり、大好きなアーティストのライブに行ったり。中でも一番のリフレッシュは、リコーラグビー部の応援!私設応援団に所属し、北は盛岡から、西は福岡まで応援にかけつけます。選手のほとんどが社員なので、彼らの仕事とラグビー両方を頑張る姿にパワーをもらっています。

私の一週間

月曜
グループメンバーが作成しているコンテンツを一緒に確認。
火曜
ハードウェア商品マーケティング担当者と、新しいソリューション提案のために意見交換。
水曜
グループ会議でプロジェクト全体の進捗を全員で確認。
木曜
海外メンバーへの提案準備。
金曜
一週間を振り返り、次週へのアクションアイテムを整理。海外との時差を考え、現地からほしい情報が月曜日に入手できるように依頼メールを出して帰宅。
土曜
日曜
大好きなラグビーの応援のため、秩父宮へ。私設応援団のメンバーとブラックラムズを大声で応援!勝ち試合の後の選手の笑顔は最高です。

これまでのキャリア

2008~2009年/営業
国内大手営業部門にトレーニーとして配属。大手旅行代理店の国内営業担当として、先輩社員と営業活動。

2009~2015年/グローバルマーケティング
Production Printer(PP)のマーケティング部門に配属。海外向けPP商品のハードウェア機種担当として、商品の立ち上げ業務・マーケティング活動を担当。

2015~2017年/リコーヨーロッパ(ロンドン)
チャレンジャーとして2年間リコーヨーロッパのPP部門に赴任。Hardware Product Marketing Teamで商品立ち上げやプロモーション、各国支援を担当。

2017年~現在/グローバルマーケティング
帰任後、PPマーケティング部門にてソリューションマーケティングを担当。今までのハードウェアの知識やロンドンでの経験を駆使して、日々奮闘中。