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先輩社員インタビュー25

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市場をリードする製品を開発し、
オフィス環境を進化させる

マーケティング

横山 千里Chisato Yokoyama
[入社]2015年
[出身]海事科学部 海事技術マネジメント学科(航海学科)

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

海外とのコミュニケーションから、新しい製品を市場に

学生時代には海事系の学科を専攻。就職を考えたときに、「船でものを運ぶ人もいいけど、ものをつくる側になりたい」と思い、就職活動を始めました。リコーの選考で出会う人が「この人と働きたい」と思わせてくれる素敵な方々だったことが入社の決め手です。現在、海外でのインタラクティブ ホワイトボード(IWB)製品の立ち上げ業務を担当。具体的には、海外にいるマーケティング担当者とコミュニケーションをとりながら、販売戦略策定や仕様検討・価格決定を行います。また、海外極・販売会社への商談支援や新たな商材・サービスの作成・提案、海外向けのトレーニングを実施。製品にまつわる海外極とのやりとりのほぼすべてを担当しています。リコーのIWBは、顧客のニーズに合わせてより強化することで、お客さまだけでなく、世の中での働き方や会議のあり方を変えることが可能です。

IWBのプロになるため、さらなるスキルアップに挑戦する

新規事業ということもあり、発案から開発、設計、生産、販売まで、すべての担当者の顔を見ながら仕事ができるということは、大きな規模のメーカーとしては珍しく、とても魅力を感じています。関連する人がどんな仕事をしているかを知りながら業務を行うと、「設計ステージの製品はこういう検討をしている」、「販売経験の多いこの人の要望は他の海外極にも当てはまるはず」など、自信を持って取り組めます。市場をリードし、”リコーといえばIWB“と言われるような製品をつくることが、今の一番の目標です。そのためには海外メンバーとの密なコミュニケーションに加え、顧客接点力など、今の自分に足りていない部分を補うことが必要だと考えています。現場に行く頻度を増やしたり、市場情報の細かな分析を実施したりすることで、「横山に聞けば何でもわかる、IWBのプロ」になりたいです。

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ワークライフ・マネジメント

エフェクティブワーキングタイム制度を頻繁に利用。アメリカとの会議は朝早いことが多いので、その分16時に帰宅して自分の時間を作るようにしています。また、MVP5制度で平日5連休を取り、海外旅行へ。混雑するシーズンを外し、ゆっくり休んでリフレッシュ。残業が多くなると仕事の効率も落ちて疲れが残るので、なるべく帰宅を早めて、朝早く来るなどメリハリをつけています。旅行や自分の趣味の時間をたっぷり取ることも仕事の出来につながっていますし、今後はUCSを使用して在宅勤務などもできていけば、より自由度の高いワークスタイルの確立が可能だと考えています。

私の一週間

月曜
AM:チーム定例で共有情報や重要なスケジュールをチェック。 PM:企画・国内販売と次期商品について仕様や販売計画の打ち合わせ。
火曜
AM:朝一にアメリカのマーケメンバーとテレビ会議。販売の話から技術的な話まで細かく議論。 PM:IWBのPMTに参加。機種が多いので、結構長い。
水曜
AM:提案資料の作成。短時間に集中して作業。 PM:設計区と仕様の確認の打ち合わせ。IWBはハードとソフトがあるので、一つ一つ細かく確認。
木曜
AM:実機を使ってIWBの新商品・ソリューションのデモを海外のリーダー向けに実施。どんな質問にも答えられるように準備。 PM:ヨーロッパメンバーとテレビ会議。
金曜
AM:企画メンバーとIWBの将来製品・サービスへのアイデア出し。立ち上げ業務ではないですが、企画メンバーとして参加。 PM:その週のアクションアイテムに漏れがないかを確認し、業務の振り返り。業務後はエフェクティブワーキングで飲み会に!
土曜
日曜
友人と映画を観に行ったり、買い物に出掛けたり。最近はよく動物園へ。日中は美味しいものを食べたり、ピクニックをしたり活動的に過ごし、夜は月曜に向けて、漫画や小説を読んでゆっくりリラックスし体を休める。

これまでのキャリア

2015~2016年/商品企画
入社後、現在の所属部署に配属され、IWBの商品企画を担当。周辺オプションの企画などを行う。

2016年~現在/マーケティング
IWBの海外立ち上げ業務を担当。これまで、5機種を商品担当として発売し、現在も新たな製品の発売準備中。