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先輩社員インタビュー23

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海外の現場状況を理解し、
さらに価値のある製品を提供する

システムエンジニア

山形 佳祐Keisuke Yamagata
[入社]2006年
[出身]社会学部

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

現地のエンジニアとの協力し、課題解決に取り組む

新しい製品をつくり出す仕事に携わりたいと思いメーカーを志望。世の中に新たな価値を提供するという視点で考えた時、リコーは顧客起点での製品開発や、お客さま対応を重要視しているので、とても魅力的でした。また、入社後に関わった販売・商談支援担当の皆さんも、顧客との関係を大切にされていて頼もしいです。私の部署は、海外の商談で技術課題が出ると、現地から支援依頼が入ります。解決方法は現地のエンジニアとやり取りをしながら検討。その際の製品技術に関する課題を、製品のバージョンアップで取り込むために、企画・設計部門と連携することが重要です。また、現地のエンジニアのサポートを、提案から導入、運用まで幅広く担当し、時には出張するなど、リコー製品の売り上げ拡大に向けて取り組んでいます。さらに、海外の現場の最新状況を製品に反映し、より価値のあるものにブラッシュアップさせることが、私たちの部署の使命ですね。

技術から新しいビジネスを生むエンジニアを目指して

リコーでは海外エンジニアと協力しながら、グローバルな商談に関わることができ、お客さまと常に接している現場のエンジニアのスキルの高さに、日々刺激を受けています。また、現在の仕事は自分のスキルがそのまま成果につながり、身につけたスキルの分だけ、現場のエンジニアをサポートする幅が広がるため、とても充実感がありますね。だからこそ、海外の現場が必要とする技術を幅広く理解し、新技術を習得するための勉強も行っています。今、目標としているのは海外の駐在員。国内ではある程度の経験を積むことができましたが、海外では働く環境や仕事の進め方も異なりますから。そして、海外の商談をもっと経験し現場での課題を製品開発にフィードバックすることで、より良い製品を生み出す一助となりたい。ただ技術に詳しいだけでなく、それを使ってどのようにビジネスを生み出すのかを考えられるエンジニアを目指しています。

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ワークライフ・マネジメント

海外とのやり取りでは時差があるため、メールなどを通して24時間仕事の依頼がきます。ですので、“帰宅後はメールを見ない“といった自分ルールをつくり、オン・オフを切り替えるようにしています。早めに仕事を切り上げられそうな日は、エフェクティブワーキングタイムを活用して早めの帰宅を心がけています。

私の一週間

月曜
金曜定時後に海外から来ている問い合わせのチェック・返信。夕方、ヨーロッパのエンジニアと実際のお客さま環境をリモートで確認しながら、トラブルシューティングを実施。
火曜
担当している製品の情報共有会議に参加。商談やサポート対応で出ている重要な海外の情報についてのシェア。平行して海外問い合わせ対応。
水曜
アメリカに出張して現場支援している同僚から依頼があり、社内で技術検証作業を実施し、結果をフィードバック。
木曜
新規技術検証のため、社内で環境構築作業を実施。
午後から担当製品の新技術情報プレゼンのための資料作成。
金曜
アジアの販売会社のエンジニアが集まる会議で、製品の新しい仕様についてのプレゼンを実施。
土曜
日曜
基本的に家族(妻、猫x2)と自宅でのんびり過ごすことが多い。学生時代から続けているバンドの練習に行くことも。

これまでのキャリア

2006〜2009年/ソフトウエア開発者
リコーの子会社にて複数のWebアプリケーションの設計、開発を経験。

2010〜2014年/システムアーキテクト・プロジェクトマネジャー
お客さまへの提案活動、プロジェクトマネジメント、設計、開発、保守運用など、システムインテグレーションにかかわるさまざまな業務を担当。

2015年〜現在/システムアーキテクト、ソリューションソフトウエアサポート
現部署にて海外商談支援担当として従事。