Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Main content

先輩社員インタビュー21

写真

海外のニーズを理解し、
新たなサービスの可能性を模索する

商品企画

綿石 早希Saki Wataishi
[入社]2009年
[出身]国際英語学部

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

新しい製品・サービスへの挑戦姿勢に魅力を感じた

海外に留学した学生を対象とした就活イベントに参加した際、リコーが出展していて興味を持ちました。当時はコピー機とカメラのイメージしかなかったのですが、リコーはコア技術である光学技術の強みを活かした新しい製品やサービスの開発に積極的で、とても魅力的でした。現在携わっている電子ホワイトボードをはじめとしたビジュアルコミュニケーションシステム事業もその一つです。現在はそのシステムに人工知能を活用することで、顧客の働き方改革を支援する新規サービスの企画を担当しています。具体的には、市場データの分析結果やプロトタイプのデモンストレーション結果から顧客ニーズを分析し、ユースケースに落とし込みます。その後、ユースケースに沿った機能を検討し優先順位をつけ、設計開発チームに開発を依頼し、期待通りに開発されたかどうかを確認するプロダクトマネージャという役割を担っています。

メンバーとの信頼関係が、さらなる仕事の成果につながる

2015年から2016年まで、2年間の海外出向制度を利用し、Ricoh USAに赴任しました。異言語・異文化の中で新しい職種であるビジネスプロセスコンサルタントとして現地メンバーの信頼を獲得し、成果を出すことは私にとって大きな挑戦でした。そこで、まずは入社後に担当していたソフトウェアエンジニアでの経験を活かして、ナレッジ管理システムの再構築・メンテナンスを提案しました。この仕事を通じてチームメンバーと積極的にやりとりし、自分のスキルをアピールし、信頼関係の構築に努めました。その結果、コンサルティングプロジェクトのメンバーとしても呼んでもらえる機会が増えたのです。どんな仕事でも丁寧にこなし、信頼関係を築くことの大切さを改めて感じました。また、赴任先の所属チームのメンバーは全員が在宅オフィスでの勤務。日本にいた頃は想像もしなかった働き方で、最初は戸惑いましたが、帰任する頃にはすっかり慣れ、協力しながら顧客のニーズに合った提案を行えるようになりました。今後は、よりテクノロジーを活用して離れた場所にいても同じ空間にいるのと変わらない環境を生み出し、働く人の創造性を刺激する新しいシステムを企画したいと思っています。

写真

ワークライフ・マネジメント

基本的に疲れているときやリフレッシュしたいときはゆっくり休むようにしています。チームで仕事をしているのですが、チームメンバー間で仕事内容を共有しているので、急に休むことになってもフォローし合える体制になっています。情報共有のツールとしてはメールや社内データベースはもちろんのこと、チャットやスマートフォンのアプリなどのツールも活用しています。

私の一週間

月曜
AM:週末の間にたまったメールを処理し、今週のタスクを整理。 PM:新規サービスの課金のプロセスについて知見のあるメンバーからのヒアリング。
火曜
終日:来週からの北米出張に向けて資料とデモの準備。 夜間:アメリカにいるプロジェクトメンバーと1時間程度の電話会議。
水曜
AM:引き続き北米出張に向けての資料の準備。PM:新規サービスの外国語マニュアルについて作成委託会社の方と打ち合わせ。夜はジムで筋トレです。
木曜
終日:新規サービスの未実装機能の優先順位を検討し、機能要求一覧を更新。
金曜
AM:開発スプリント定例で前回要求した機能の確認と、追加機能の開発依頼。 PM:社内のプロジェクトメンバーとサービスリリースに向けての進捗確認会議に参加。
土曜
日曜
近所の喫茶店でコーヒーを飲んだり映画を観に出かけます。土日のどちらかはジムで体を動かしてリフレッシュしています。あとは家事をこなしたり友人と食事に出かけます。

これまでのキャリア

2009~2012年/リコー 設計開発
ソフトウェア商品の開発。主にスキャン・ワークフローソフトの開発に携わる。

2012~2015年/リコー システムエンジニア
グローバルのソフトウェア商談の技術支援。主に商談プロセスの策定・実施、インフラの管理を担当。

2015~2016年/Ricoh USA 業務プロセスコンサルタント
業務プロセスの改善提案(有償)。顧客の現状の業務プロセスとあるべき姿を分析し、システム要求文書の作成。グローバルフォーチューン500社を主に担当。

2017年〜現在/リコー 商品企画
人工知能を活用した新規サービスのプロダクトマネジメント。アジャイル開発プロセスを採用した開発に携わる。