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先輩社員インタビュー20

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新サービスの成長が
リコーの成長を加速させる

商品企画

秋間 由莉Yuri Akima
[入社]2010年
[出身]学芸学部 情報科学科

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

既存のやり方に縛られずサービスを成長させていきたい

私の所属するSIマーケティング企画室では、お客さまへワークフローソリューションをタイムリーに提供できる仕組みを企画しています。ワークフローアプリケーションとは、お客様の一連の業務を一発で行えるアプリケーションです。例えば、MFP(MultiFunction Printer=デジタル複合機)で文書をスキャンし、その文書内に日付を埋め込み、クラウドストレージへアップロードする、といったことをPCを使わずにMFP上のアプリケーションだけで行うことを実現します。ワークフローと一言にいっても、当然お客様の業種や業務内容によって、ニーズが異なります。私が担当しているのは、そのさまざまなニーズに応じて最適なワークフローアプリを簡単に開発できるWebサイトです。これにより、開発期間を短縮することができれば、お客様のニーズにあったアプリケーションをタイムリーに提供することができます。手間のかかる一連の作業がアプリケーションを使って一発で完結できれば、本来時間をかけるべき仕事に集中できるという価値あるサービスであるとともに、ペーパーレス化が進みMFP市場も飽和状態となった今、リコーにとっても新しい成長領域として力を入れていく分野の一つでもあります。まだ始まったばかりのサービスですが、Webサービスやビジネスモデルの知識をつけ、既存のやり方に縛られず積極的に提案し、本格的にサービスを成長させていけるようチャレンジしていきます!

自分が企画した商品が世に出ることが最大の喜び

商品企画の仕事は、商品のコンセプトや仕様などを主導で決めていけることがやりがいであり、またその商品が世の中に出てお客さまに使ってもらえることは大きな魅力です。以前の部署でMFPアプリケーションを担当した際、プロジェクトの初期段階で本当に価値があるアプリケーションなのか議論があり、疑問や反対の声もあがったことがありました。それを検証するため、上司・先輩・チームメンバー全員で協力し、実際にお客さま先に入れて使ってもらう試行テストをした結果、価値があると確認できました。その後、議論、交渉、検討した末、リリースすることができました。新しい種類のアプリケーションであり、私も初めてのプロジェクトだったため大変な思いもしましたが、世に出せたことは本当にうれしく、非常に良い経験をすることができました。
リコーには仕事熱心で真面目な方が多く、その姿勢や考え方にはいつも尊敬させられ、また助けられています。就職活動中に会ったOGの先輩が楽しそうに仕事の話をしていたことや、リコーの真面目な社風が自分に合っていると感じ入社を決めましたが、7年半仕事をしてきた今も、リコーに入社して良かったと感じています。
現在はWebサービスを担当しているため、もっとWebに強くなりたいという思いが強くありますが、将来的には特定の商品分野に縛られることなく、よりこだわりを持って企画していけるようになりたいです。また、グローバルに展開する商品を扱うためには語学力を磨いて、自分のできる幅をさらに広げていきたいと思っています。

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ワークライフ・マネジメント

週に1日はエフェクティブ・ワーキングタイム制度を利用し、1時間ほど早く帰っています。この制度では、朝30分〜1時間早く出勤し、その分早く帰れるというように、勤務時間を調整することができます。私は朝が得意・夜が苦手なので、早く帰宅し家でゆっくり過ごしたり、習い事へ通ったりしています。

私の一週間

月曜
部署の定例会議。連絡事項の伝達や、各人の進捗報告を毎週行います。午後は外出し、データ分析ツールの使い方セミナーへ参加。
火曜
プロジェクトの定例会議。開発、マーケティング、サポート、企画など各部署が集まり、課題を検討していきます。
水曜
データ分析専門の部署の方と打ち合わせ。必要なデータを収集する方法を教えてもらいます。
木曜
企画仕様書を作成。これを基に開発区と詳細の仕様を詰めていきます。
金曜
デザイン部署の方と打ち合わせ。より使いやすい画面にするにはどうすべきか検討します。
土曜
日曜
趣味のベリーダンスの練習に行ったり、カフェに行って読書したりすることが多いです。

これまでのキャリア

2010~2011年/設計開発
新入社員として約3カ月の全体研修の後、情報系の集合研修(オブジェクト指向・C言語・Java、チームでの開発)を約5カ月、その後、配属先の部署で約5カ月システム開発研修(Ruby on Railsを用いてCMSの開発)を行いました。

2011~2013年/設計開発
研修が終わり、コンシューマ向け新規事業の部署でWebサイト、Androidアプリの開発プロジェクトに開発メンバーとして参加。

2013年~2015年/新規事業企画

2016年/MFPアプリケーション企画

2017年/ソリューション企画
現在は、アプリケーションの開発をするためのWebサービスを担当しています。