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先輩社員インタビュー16

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新しいことにチャレンジして、
社会に影響を与える製品を

グローバル購買

椿 太介Daisuke Tsubaki
[入社]2011年
[出身]理工学部 経営工学科

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

これから主力になっていく製品開発を部品から支える

メーカーを選んだ理由は、職種の幅が広く様々な経験が積めると考えたから。当時、リコーの会長が経営工学科出身で、同じ学科の方が活躍している会社であれば、同じように活躍できるのではないかと思い、入社を決めました。愛用していたカメラがリコー製だったというのも大きいかもしれません。リコーでは年間数十以上の製品が開発され、そこには多くの人が関わります。私の仕事は、資材購買部門を代表して製品開発に参加し、新製品の目標コスト達成計画の立案・推進、部品調達計画の策定。国内外のグループ社員やサプライヤーと協力します。担当製品においては、部品購入に関する相談などの全てを一手に請け負う、資材購買部門のリーダーを任されています。担当するプロダクションプリンターは商業用に新しく開発した、これからのリコーの主力を担っていく製品。開発から量産までに携わったため、思い出深いです。最近、少ない枚数から安く印刷できることを売りにした企業のテレビCMを観て、開発に携わった製品が社会に影響を与えているということを実感しました。

リーダーとして開催した検討会が、表彰という結果に

自由度が高いことがリコーの魅力だと思っています。担当製品における資材購買部門のリーダーとして、状況に応じてメンバーに指示を出し、業務をアレンジしながら進めることが求められます。どの製品も一筋縄ではいかないという苦しみがありますが、機転と経験と協力でなんとか乗り越えた時には、達成感とやりがいを感じています。印象に残っている出来事として、2016年に新しい活動のリーダーとなり、約半年の準備期間を経てサプライヤーが参加するコストダウン検討会を開催。一緒に活動したメンバーから「椿さんがリーダーで良かった」と言われましたし、参加したサプライヤーからは「有意義な催しだった」と喜ばれ、多くのコストダウン案が提案されたことで、リコー内で評価されて賞をいただきました。頑張ったことが成果につながりとても嬉しかったです。これからもOA業界のトップ企業という立ち位置に満足せず、新たな分野に挑戦し業界のトップになることが目標です。

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ワークライフ・マネジメント

働く時間を調節し、平日でも早く帰ることができるエフェクティブワーキングスタイルや長期休暇支援のMVP5といった制度をよく活用。エフェクティブワーキングスタイルを活用し、平日にお気に入りのアーティストのLIVEに行ったり、一般的な長期休暇を外して海外旅行に行ったりしています。休みを気兼ねなく過ごせるように業務は溜め込まずに対応し、仕事中はメリハリを持って取り組んでいます。

私の一週間

月曜
各購買部品担当との定例会議に参加し、各製品の進捗状況を共有して次のアクションを指示 (週一回)。
火曜
プロジェクトマネージメントチーム会議。製品開発の意見交換を実施(週三回以上)。また、サプライヤーとの面談。部品のサプライヤーから購入に関わる条件や開発条件を聞き、次のアクションの指示出しなどを行う(不定期)。
水曜
製品コスト検討会議。各部門の代表が集まりコストについての意見交換を実施(週二回以上)。月に数回のペースで仕事後に部署のメンバーと飲みに。
木曜
外部展示会への参加。幕張メッセやビックサイトで行われるサプライヤーの展示会に行き、最新の技術把握や他社の動向を観察する(年数回)。
金曜
生産工場とのTV会議。量産に向けた準備状況の確認(週数回)。翌週の購買部品担当者との定例会議に向けた情報まとめ(週一回)。
土曜
日曜
午前中は平日に溜まった家事を処理したり、ジムに行ったり。都内の美味しいお店を探して、雑誌に載っている店にランチに行くなど、ゆったりと過ごす。また、都内のイベントや映画、展示会に行くことが多く、特に、上野や六本木の展示は面白いものが多いので、足をよく運ぶ。

これまでのキャリア

2011~2012年/カメラ開発の原価企画
デジタルカメラ開発に携わり製品のコスト管理を実施。

2012~2015年/資材部門の機種推進
プロダクションプリンターの資材購買部門リーダーとして、購買業務の取り纏めを行う。

2015~2017年/資材部門の機種推進と原価企画を兼任
開発中製品のコストと調達を同時に進捗管理し、一人二役をこなす。

2017年~現在/資材部門の機種推進専任
複合機、プロダクションプリンター、プロジェクターを含め、約10製品の購買業務の取り纏めを実施しながら、新しいコンセプトの製品開発メンバーとして企画段階からの開発に参画。