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先輩社員インタビュー12

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開発で得たスキルや
ユーザーからの声を生かし、
新しい機能を創り出す

設計開発

岩田 佳子Yoshiko Iwata
[入社]2002年
[出身]情報システム学部 情報システム学科

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

誰にでも使いやすい製品開発を目指す環境が魅力

大学院ではユーザーインタフェースの研究室に所属していたため、誰にでも使いやすい情報機器の開発に携わりたいと考え、就職活動をしていました。製品ごとにきちんとユーザビリティー評価を行い、使いやすさの評価を行ったあと製品を市場に送り出す、リコーのアプライアンス推進室に興味を持ったのが入社の決め手。入社してからも、使いやすさを意識した製品開発ができる環境であると実感しています。現在は、電子ホワイトボード「インタラクティブホワイトボード」を活用した会議支援ソリューションを開発。入社してからの2年間携わっていたインタラクティブホワイトボードの商品仕様や商品化までのプロセスの知識を生かし、これまで時間がかかっていた会議を効率化することで、生産性の高い仕事が実現を目指しています。また、開発した機能をほかの部署のメンバーと共有する社内実践の推進役として、ユーザーの意見を取り入れながら新しい機能を検討。お客様の働き方やワークフローを含めた改善を行えるよう、開発に取り組んでいます。

他部署のメンバーと試行錯誤を繰り返し、課題を解決した

入社3年目には「次世代複合機」の開発に携わり、操作画面を簡単にカスタマイズできる仕様を構築する業務を担当し、その実現に向けて当時では新しい技術を導入することを決定。しかし、どうしても性能を引き出すことができず、なぜ遅くなっているのか、どうすればより早くなるのかなど、様々な部署の方と一緒に検討し、改善に努めたことが一番の経験です。この業務を通して、ハードウェアの知識を身につけることができました。また、チームのみんなで「こんなことが実現できたらきっと便利になる!」という目指すべき姿を共有し、開発を進めています。今後は、これまでの開発経験を生かし、リコーの様々な製品や、他社のサービスを組み合わせて、より便利なオフィスでの活用提案をしていきたいと考えています。そのためにも、今まで以上にお客様と接点を持ち、どのような利用シーンで、どう使われているのかを分析。そこから潜在ニーズを見つけ出し、機能として提案できるようなスキルを身につけたいと考えています。

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ワークライフ・マネジメント

子供が1人の時は、エフェクティブ・ワーキングタイム制度を利用し、早めに出社して早めに退社。子供の急な発熱などには時間休などで対応し、育児をしながらフルタイム勤務を実現していました。双子を出産してからは子供の行事が増えたため、在宅勤務と時間休をうまく組み合わせて、保育園の懇談会や長男の授業参観などに参加しています。子供が大きくなってきたら、もう少し仕事の範囲を増やしたいと思っています。

私の一週間

月曜
事業部全体の朝礼。月初は全員集まって前月の目標を達成したかや、今月の目標などを共有する。また、月曜日は自身の1週間のスケジュールを組み立ててから作業に取りかかる。
火曜
長男の授業参観があるため、午後から2時間休を取得。業務開始時間に部署のテレビ会議端末に接続。併せてチャットでその日の勤務スケジュールをメンバーに共有してから業務開始する。
水曜
出来上がった機能をほかの部署のメンバーに使ってもらうための社内実践の準備。機材をセットアップし、実践後の意見を集めるアンケートの作成も行う。
木曜
デザイン担当者と新機能の画面について打ち合わせ。インタラクティブホワイトボードを活用して、画面遷移や画面デザインのアイディアを直接書き込んでいく。
金曜
毎週金曜日はグループ定例。グループ内での共有をした後、新しい働き方やツールの活用提案などを行い、みんなが働きやすい環境をみんなで考えていく。
土曜
日曜
土日の朝は自分の時間。早く起きてランニングに行く。そのあと、長男の宿題を見ながら朝ごはんの準備。昼からは子供達をスイミングに連れていき、帰宅後ようやく家の中の掃除や買い出しにいく。

これまでのキャリア

2002~2004年/設計開発
コピー機の開発部署で、コピーアプリケーションの開発に携わる。

2005~2009年/設計開発
次世代MFPのプロジェクトチームで、操作パネルの開発に携わる。

2010~2011年/商品企画
ストレージサービスの開発部署で、顧客分析の業務に携わる。

2012年~2013年/設計開発
ビジュアルコミュニケーションの開発部署で、ビデオ会議システムの開発に携わる。

2014~2016年/設計開発
ビジュアルコミュニケーションの開発部署で、電子ホワイトボードの開発に携わり、機能仕様を検討するチームのチームリーダーを経験。

2017年~現在/設計開発
オフィスソリューション事業を検討する部署で、電子ホワイトボードと様々なサービスを連携させた新しいソリューションの開発に携わり、社内実践や音声認識向上の活動に携わる。