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先輩社員インタビュー11

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リコーの事業を先導するリーダーを目指し、
幅広い知識やスキルを身につける

設計開発

斎藤 一矢Kazuya Saito
[入社]2008年
[出身]工学研究科 応用物理学専攻

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

新しいことにチャレンジできる環境で成長できる

就職活動中にお会いしたリコー社員の人柄が良かったことが入社理由です。お話を伺った際に、この方々と一緒に仕事をしたいと思いました。その他に魅力を感じていたところは、風通しの良い社風ということ。入社してからも、思っていたように職場の雰囲気や風通しの良さを感じました。また、上司や先輩たちは部下や後輩からの提案にも親身になって考えてくれるなど、新しいことにチャレンジできる環境です。現在、私が携わっているオフィス事業領域は、リコーの収益の基盤となっている事業であり、今後リコーが永続的に発展していくためにとても重要な事業です。日々の業務では、オフィス向けモノクロ複写機やモノクロプリンターの作像部におけるプラットフォームの設計・開発業務を担当。お客様のワークフローを止めることなく、快適に使えるマシンの開発によって、円滑なビジネスフローの実現に貢献しています。

良い製品を市場に出すという想いが大切だと実感

入社5年目に日本の設計区代表として、中国の開発拠点で製品開発を担当。言葉が正確に伝わらない中、現地の設計者に技術的指導をしながら製品開発を進めることはとても困難でした。しかし、「良い製品を出したい」という私の想いが相手に伝わったため、良好なコミュニケーションが取れ、最終的には良い製品を市場に出すことができたのです。自分の信念を相手に伝えることができれば、言語は関係ないと気づきました。今後、厳しい国際競争の中、リコーがさらに発展をしていくため、基盤事業のみでなくグローバルに展開する新規事業による収益増加が求められます。そんなグローバルビジネスが激化するであろう未来において、リーダーとして事業を先導していきたい。そのために、技術者としての知識やスキルはもちろんのこと、グローバルリーダーとしてのスキルや、国際社会で戦うためのビジネススキルを習得することが目標です。

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ワークライフ・マネジメント

有給休暇を効果的に使ってリフレッシュしています。私はゴルフが趣味なので、ゴルフ場が安くなる平日に休暇を取得。ゴルフ仲間の同期と一緒に出かけるという非常に有意義(だと思っている)な過ごし方をしています。特に最近では、社内で有給休暇取得促進策が推進されているため、休暇を取得しやすい環境です。

私の一週間

月曜
週1回のグループ定例。1週間の業務の計画を立て、今週の評価の準備を行う。
火曜
特許の中間回答依頼に対し回答。その後、評価を開始させたかったが緊急の打ち合わせが入ったため着手できず。
水曜
評価を開始させる直前で不具合が発覚。それに対応して評価に着手。
木曜
評価終了と同時に報告書のまとめを行う。
金曜
毎週1回のテーマ定例にて評価結果の共有。終了後、技術交流会のため沼津事業所へ外出。夜は技術交流会参加メンバーで打ち上げへ。
土曜
日曜
大学時代の親友の結婚式のため、仙台へ行き宿泊。帰宅後、ゴルフの練習へ。

これまでのキャリア

2008〜2009年/設計開発
MFP設計開発部門に配属。リコー初のA4カラー複合機(MFP)における作像プラットフォームの設計業務に携わる。OJTを受けながら業務の基本的なことを学ぶ。

2009〜2012年/設計開発
モノクロ分野における新規トナー開発業務に携わる。それまで10年以上使用してきたモノクロ用トナーを刷新。

2012年〜現在/設計開発
新規モノクロMFPにおける作像プラットフォームの設計業務に携わる。リーダーとしてお客様価値をベースとして設計のあるべき姿を検討する。