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先輩社員インタビュー08

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世界中のユーザーに、
リコー製品だけでなく、その価値を届ける

設計開発

北川 陽一Yoichi Kitagawa
[入社]2015年
[出身]工学研究科 応用化学専攻

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

リコーの製品機能を支える、より最適なトナーを

“自分が手がけた新規製品を世界中の人に使っていただき、喜んでもらいたい”という想いがあり、世界に展開するモノづくりのメーカーに就職したいと思っていました。もともと、リコーはカメラやプリンターなど、生活に身近な製品を取り扱い、世界中に拠点を持つグローバルカンパニーであることに魅力があり、就職活動ではリコーの高い技術力、新しいことにチャレンジする社風、そして、人の良さに惹かれ、入社を決めました。現在担当しているトナーの開発では、トナーの処方検討、マシンとのマッチング評価解析を担当しています。処方を選定し、試作したサンプルをマシンで評価、抽出された課題を処方設計チーム、マシン設計チームに反映する仕事です。また、外部メーカーとの材料選定も行います。試作したトナーの解析結果をメーカーへフィードバックし、最適な材料を決定します。現在取り組んでいる次世代トナーの開発は、リコーの複合機やプリンターといったオフィスプリンティング分野に新たな機能を担保する、大きな役割を果たします。そして同時に、リコー製品を使うユーザーの方々へ大きな価値を提供するものだと考えています。

サプライ分野のスペシャリストとして、世界一の製品を目指す

現在の仕事では、各分野のスペシャリストの方々と一丸となり、業界No.1の製品をつくり上げる醍醐味を味わうことができます。また、複合機やプリンターで使用するトナーの新規開発は、リコーの基盤事業であり、世界中のユーザーから高い品質が求められます。チームのメンバーや関連部署のメンバーと知恵を出し合うことで、一つずつ課題をクリアし、目標とするスペックを備えた製品を作り出せることが、この仕事のやりがいです。新規製品はまだ世の中にないもの。その新しい製品開発にずっと取り組んでいるため、何事もチャレンジ、また成長を実感する毎日です。今後の目標は、サプライ分野において、専門的な知識はもちろんのこと、幅広い知識も併せ持ったスペシャリストになることです。常に自ら行動し、社内外問わず貪欲に知識の幅を広げ、目標のために精一杯努力したいと思います。そして、仲間と切磋琢磨し、自分が携わった製品を世界一にするという夢を叶えたいです。

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ワークライフ・マネジメント

海外が好きなので、長期休みの時には大学の友人と一緒によく海外旅行に行きます。大学の頃からバックパックが好きで、東南アジア、ヨーロッパ、南米など、多くの国に行き、日本では体験できない貴重な経験をたくさんしてきました。学生時代は、”社会人になったらこんな経験はもうできないだろうな”と思っていましたが、リコーにはMVP5という有給休暇取得奨励制度があり、気兼ねなく長期休みを取れるため、海外旅行に行く際には非常に重宝しています。また、社内でも有給休暇取得を推進しているため、とても取得しやすい環境だと思います。日常の業務に集中して取り組むためには、休暇中に十分リフレッシュすることも、とても大事なことだと思います。今後もこの制度を積極的に活用して世界中を旅したいですね。

私の一週間

月曜
実験準備。午後は、テーマ関連部署と定例会議。
火曜
実験(トナー試作、マシン評価…etc)、打ち合わせ資料作成。
水曜
チーム内情報共有。実験準備。特許に関する打ち合わせ。
木曜
実験(トナー試作、マシン評価…etc)、翌日の実験準備。特許打ち合わせ&作成。
金曜
実験(トナー試作、マシン評価…etc)、データ整理。午後は、テーマ関連部署と定例会議。
土曜
日曜
バス釣り、飲み会、ジム、ドライブ、カメラ、旅行などを楽しむ。

これまでのキャリア

2015~現在/設計開発
ケミカルトナーの設計開発チームで、次世代トナーの製品開発を担当。主に材料選定、処方設計、工程設計、マシンマッチングと、要素開発から商品開発まで幅広い業務に携わる。