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重要なお知らせ

デジタル複合機imagioシリーズおよびデジタル孔版印刷機Satelioシリーズ等のカタログにおける「RoHS適合」表記について

平素はリコー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
当社のデジタル複合機「imagio シリーズ」およびデジタル孔版印刷機「Satelioシリーズ」等では、EU加盟国のみで適用される環境関連の法令である「RoHS指令」に、国内で販売している製品についても対応する方針をとっておりました。また、製品カタログ等でも「RoHS適合」等の表記をしておりました。しかしながら、この度、一部の製品でカタログ表記等と異なり、RoHS適合できていなかったという事実が明らかになりました。 ここにご報告するとともに、謹んでお詫び申し上げます。

対象製品は次の通りです。

デジタル複合機imagioシリーズ
imagio Neo 250/300/353/453 シリーズ
imagio Neo C200/C355/C455/C600 シリーズ
imagio MP 6000/7500/8000/9000/1100/1350 シリーズ
imagio MP C2500/C3000/C3500/C3500it/C4500/C4500it シリーズ
imagio MP W2400/W3600/W4000 シリーズ

デジタル孔版印刷機Satelioシリーズ等
Satelio A460 シリーズ/A650
edisys HQ65

不適合の内容:

プリント基板上の素子組付け用の半田部分の鉛、ワッシャやブラケット等のメッキ部分の六価クロム、および銅合金製ナットに含まれるカドミウム。
なお、現在お客様にお使いいただいている対象製品につきましては、ご使用にあたって品質・機能・性能への影響や、環境や健康への影響はございません。また、現在は適正な部品を搭載した製品を出荷しております。

1.判明した事実の概要

リコーでは、2006年7月1日のEU加盟国におけるRoHS指令の施行を受け、同地域向け製品について完全な対応を行ってきました。また、同指令は日本の国内法令ではありませんが、一部の国内販売製品についても自主的な対応を進め、製品カタログおよびホームページにて、「RoHS適合」または「RoHS準拠」としてご紹介させていただきました。

しかし、環境保護の観点から使用しているリユース部品(市場から回収し、製品に再使用している部品)や、新品部品のなかに基準を満たさない部品が数点あり、それらを誤って一部の製品に使用してしまいました。

2.対応について

2009年1月に正式な調査委員会を発足し事実関係を調査した結果、該当する機種・機番を特定いたしました。現在は、適正な部品を搭載した製品を出荷しております。

なお、対象となる機種をご購入いただいたお客様からご要望があった場合、部品交換などの対応をさせていただきます。

また、お客様のご使用期間を満了し、当社が機器を引き上げさせていただいた際には、回収、分解および分別などの適切な処理を行ないます。

3.再発防止について

今回の問題を真摯に受け止め、リユース部品を含む部品の選定・調達プロセスおよび生産管理体制の総点検を行ないました。また、日常管理を再徹底することにより、再発防止に万全を尽くしてまいります。

お客様には、大変ご迷惑をお掛けし、心からお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。

2009年8月4日
株式会社リコー

■「RoHS指令」について:

RoHS指令(EU電気電子機器危険物質使用制限指令)は、日本の法令ではありません。2006年7月1日以降、EU加盟国内で、電気電子機器に6指定物質の使用を制限する指令です。これは同地域で、人の健康の保護ならびに電気電子機器廃棄物の環境に優しい回収及び廃棄に寄与することを目的に制定されたものです。

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  • 法令に基づく場合
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