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お知らせ

全天球カメラ「RICOH THETA」の意匠が関東地方発明表彰で「特許庁長官賞」を受賞

2018年11月9日
株式会社リコー

株式会社リコーは、全天球カメラ「RICOH THETA」の意匠登録第1480863号が平成30年度関東地方発明表彰において「特許庁長官賞」を受賞したことをお知らせいたします。

発明表彰は公益社団法人 発明協会が主催する公益事業です。その中で大正10年に開始された地方発明表彰は、全国を8つのブロック(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に分け、各地域において優れた発明などを完成した方々、発明の実施化及び指導、奨励、育成に貢献した方々を称えるために行われています。

応募対象は、特許、実用新案又は意匠登録され実施されているものであり、今回RICOH THETAの意匠が関東地方発明表彰において特許庁長官賞を受賞いたしました。

  • 11月8日に行われた関東地方発明表彰式 
  • 関東地方発明表彰で「特許庁長官賞」を受賞した
    「RICOH THETA」シリーズ

RICOH THETAは、2013年11月に第一号機を発売以来、自分を取り囲む全方位360度の全天球画像をワンショットで撮影できるデバイスとして、新たな市場を切り開いてきました。さらに、スマートフォンやPC経由で手軽に全天球画像をソーシャルメディアに投稿できることなどにより、お客様にご好評をいただいております。

同製品の意匠については、全天球カメラという新しいジャンルとしての原型をつくることに注力しました。

具体的には、全天球カメラにおいて本質的に必要なものは何かを熟慮しながら形状の不要な要素をそぎ落とし、機能的で美しいミニマルな造形を目指しました。さらに、撮影者が簡単に全天球画像を撮影できるようにボディの大きさやボタンの位置について検討を重ねました。これらの結果、シャッターボタンをワンプッシュするだけの簡単操作や、屈曲光学系の採用によるスリムなスティック形状のボディで、ポケットなどに入れてどこにでも持ち運べる携帯性を実現しています。



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2018年3月期リコーグループ連結売上は2兆633億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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