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お知らせ

北米のデザイン賞「IDEA 2018」のファイナリストに選定

2018年9月21日
株式会社リコー

株式会社リコーの製品が、北米の国際的デザイン賞である「IDEA 2018(International Design Excellence Awards)」のファイナリストに選定されましたので、お知らせいたします。

「IDEA」は、Industrial Designers Society of Americaが主催するアメリカで権威のある賞のひとつで、世界的に著名なデザイン賞です。「IDEA 2018」には世界各国から1870点以上の応募があり、デザインの革新性、ユーザーエクスペリエンス、社会への配慮など複数の評価基準をもとに審査された結果、ファイナリストに選定されました。

ファイナリスト選定

脳磁計測システム「RICOH MEG」

本システムは、微弱な脳の磁場を計測することで、脳の機能を解析するシステムです。

従来の煩雑な操作や表示内容を見直し、実際の医療現場のユースケースを基に、操作性と機能性を両立したユーザーインターフェースを実現しました。

「脳機能の解析・イメージング」に応える先端の医療機器として、てんかん臨床分野をはじめ、複雑な脳機能の解明、脳科学を用いた応用研究分野など多くの領域に貢献いたします。

RICOH MEG

画面イメージ

360°カメラ「RICOH THETA V」

RICOH THETA V

本製品は、撮影者を取り囲む全天球イメージを静止画、動画で撮影することができる360°カメラ「RICOH THETA(リコー・シータ)」の最上位モデルです。

これまで多くのデザイン賞に選出されてきた同シリーズのデザインコンセプトを継承しながら、4K解像度に相当する高画質な360°の動画撮影や360°の空間音声記録に対応した高音質録音、大容量データを快適に閲覧できる高速転送など、飛躍的な性能向上を実現しました。

全天球ライブカメラ「RICOH R Development Kit」

RICOH R Development Kit

本製品は、24時間連続稼働が可能な360°の全天球映像ライブストリーミングに特化したカメラです。

ボディ全面に施された特徴的なフィン形状は、24時間連続稼動で発生する本体の熱を逃がす「ヒートシンク」としての放熱性能も持ち、機能性とデザイン性を兼ね備えています。外装はアルミダイキャストを採用しており、ライブ会場などで使われるプロ機材としての剛性だけでなく外観意匠としての品質感向上にも寄与しています。



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2018年3月期リコーグループ連結売上は2兆633億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。