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お知らせ

東北地方発明表彰で「文部科学大臣賞」および「実施功績賞」を受賞

用紙銘柄を識別するセンサーで、プロダクションプリンターの使いやすさを向上

2017年11月16日
株式会社リコー

公益社団法人発明協会の開催する平成29年度東北地方発明表彰にて、「光学センサ及び画像形成装置(特許第5850390号)」を発明したリコーの発明者3名(大場 義浩、菅原 悟、石井 稔浩)が文部科学大臣賞を、社長執行役員 山下良則が実施功績賞を受賞しました。本日、ホテルメルパルク仙台にて表彰式が執り行われました。

本発明「光学センサ及び画像形成装置」は、用紙銘柄を識別する技術です。用紙表面に光を当て、その反射光を計測することにより、用紙銘柄を識別します。用紙に応じた印刷設定を呼び出すことを容易にし、多様な用紙をお使いになるお客様の作業効率向上につながります。

地方発明表彰は、全国を8つのブロックに分け、各地域において優れた発明等を完成した方々、発明の実施化及び指導、奨励、育成に貢献した方々を称えるために行われるもので、大正10年に開始されました。

本発明を基に製品化された、用紙設定を効率化する「用紙識別リーダー タイプS3」は、カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C7110シリーズ」および「RICOH Pro C9110シリーズ」に標準搭載されています。

リコーはこれからも使いやすさを考え抜き、お客さまの業務効率向上に貢献していきます。



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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