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お知らせ

デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」がTIPAの「BEST APS-C DSLR EXPERT」を受賞

2017年4月20日
株式会社リコー
リコーイメージング株式会社

株式会社リコー(社長執行役員:山下良則)、リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:高橋忍)は、デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」(2017年2月発売)が、欧州の権威ある写真・映像関連の賞“TIPA AWARDS 2017”の「ベスト エキスパート APS-Cデジタル一眼レフカメラ」に選ばれましたのでお知らせいたします。

TIPA(Technical Image Press Association)は、欧州を中心とする14の国と地域で発行しているカメラ・映像関連専門誌(29誌)の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体で、毎年、映像関連製品の中からカテゴリー別に最も優れた製品を選出しています。今年度は、「PENTAX KP」が「ベスト エキスパート APS-Cデジタル一眼レフカメラ」部門で最も高い評価を受け、受賞が決まりました。

デジタル一眼レフカメラ

PENTAX KP

<TIPA審査委員のコメント>

PENTAX KPは、防塵防滴構造を採用し、有効約24.3メガピクセル、光学ローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラです。これまでにない最高ISO819200の超高感度撮影とともに、超解像技術の“リアル・レゾリューション・システム”や、モアレを軽減する“ローパスセレクター”などの画質向上機能を備えています。また、5軸方向に対応し、5段の手ぶれ補正効果が得られる手ぶれ補正機構を内蔵し、チルト式液晶モニターも搭載しています。シャッターユニットは、最高速度1/6000秒までのメカシャッターに加え、最高速度1/24000秒までの電子シャッターも選択可能です。さらに、フルHD動画撮影や、ワイヤレスでの遠隔操作や画像転送を可能とするWi-Fi機能も内蔵しています。光学式ペンタプリズムファインダーは視野率100%を実現し、JPEGと14ビットのRAWモードでの記録が可能です。


| リコーグループについて |

リコーグループは、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービス、プロダクションプリントソリューション、ビジュアルコミュニケーションシステム、デジタルカメラ、産業用製品·サービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2016年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,090億円)。

創業以来80年にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能社会の実現への積極的な取り組みを行ってきました。

想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。

より詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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