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「リコー インタラクティブ ホワイトボード D5500」に新機能 ~「書く・表示・共有」機能をそれぞれ強化~

2013年10月21日
株式会社リコー

 株式会社リコーは、「リコー インタラクティブ ホワイトボード D5500」に新機能を追加しました。
「書き込み・編集機能」、「表示・投影機能」、「保存・共有機能」のそれぞれについて、お客様からのご要望の多かった各機能を新たに追加しました。すでにご利用のお客様は、ホームページのダウンロードページからバージョンアップ用ファームウェアをダウンロードすることにより、新機能をご利用いただけます。
今回の新機能追加により、ビジネスや教育の現場におけるコラボレーションの効率化をさらに強力にサポートします。リコーは、ワークスタイルに変革をもたらし、チームでの生産性向上とお客様の創造的な活動を支援します。

D5500 の主な機能強化ポイント

1.書き込み・編集性能の強化
  • 選択できるペンの色を10色から20色に増やすとともに、手書きの部分消去機能を新たに追加しました。また一度保存したページの手書きの再編集を可能にしました。書き込みを自在に修正できたり会議の引き継ぎや再開をしたりするのに便利です。

2.表示・投影機能の強化
  • イントラネット経由でのパソコンのワイヤレス投影や、D5500上でのパソコン操作が可能になりました。会議やディスカッションでの資料投影やプレゼンテーションが効率よく行えます*1
  • D5500で表示している画面を、リコー製プロジェクターに投影することが可能になりました*2。 セミナーや講義など、広い会場でのプレゼンテーションに便利です。

3.保存・共有機能の強化
  • 印刷機能を搭載し、D5500に書き込んだ内容を直接複合機やプリンターに印刷することができるようになりました*3
  • ファイル保存・読み込み機能が共有フォルダーにも対応しました。
  • パソコンやタブレット端末から、WebブラウザでD5500の共有画面を閲覧することが可能になりました*4。さまざまな端末や場面で、D5500の書き込みを閲覧することができ、より簡単に情報共有が進みます。

  • *1 無償ソフトウェア「IWB Remote Desktop Software」のパソコンへのインストールが別途必要です。
  • *2 D5500本体裏側のDVI出力より表示します。投影可能なプロジェクターは製品ページでご確認ください。
  • *3 印刷にはRPCS Basicドライバーを使用します。
  • *4 D5500本体にオプションの「リコー インタラクティブ ホワイトボード リモートライセンス タイプ1」が別途必要です。
  • ※その他詳細につきましては製品ページを参照ください。

ダウンロードページ


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2014年3月期リコーグループ連結売上は2兆1,956億円・国際会計基準)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
より詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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