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製品評価クライテリアについて

リコーサステナブルプロダクツプログラム(以下RSPP)では①省エネ ②省資源 ③汚染予防 ④CSR ⑤快適性 ⑥使いやすさの6つの評価軸で製品カテゴリごとに基準、また製品ランク認定条件を設け、製品評価を行っています。ここではそれぞれの評価軸の概要、複合機におけるランク認定条件についてご紹介します。

6つの評価軸

評価軸 概要
省エネ 画像機器におけるTEC値*やスリープモード消費電力など、どれほど製品の省エネルギー性能が優れているかを評価します。
省資源 本体重量や再生材の使用率など、製品や包装の製造における投入資源量をどれだけ削減できているかを評価します。
汚染予防 欧州RoHS指令(電気電子機器危険物質使用制限指令)をはじめとして、どれだけ環境影響化学物質に配慮した製品になっているかを評価します。
CSR 高齢者や弱視・色弱の方にも見やすい操作画面やカラーユニバーサル対応印刷、マニュアルの音声読み上げなどのアクセシビリティ機能や、第三者によるサステナビリティ関連格付け結果をもとに社会的責任に対する配慮を評価します。
快適性 騒音やエミッション(粉塵、TVOC,UFPなど)の低減など、製品が利用される際に快適性を損なわない製品になっているかを評価します。
使いやすさ 意識しなくても環境負荷が削減される機能を有しているか、スリープモードなどの環境にやさしい設定がストレスなく使えるかなどを評価します。

* 国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値

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複合機における製品ランク認定条件

製品ランク 製品ランク認定条件
サステナブルプロダクツ 各評価軸において業界トップクラスの性能を誇り、世界の主要な環境ラベル(自主基準)に対応できている製品。
サステナブルプロダクツPremium サステナブルプロダクツの認定条件に加え、評価項目のいずれかにおいて、業界トップ、あるいは業界初の性能・機能を有している製品。

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