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製品評価クライテリアについて

リコーサステナブルプロダクツプログラム(以下RSPP)では①省エネ ②省資源 ③汚染予防 ④快適性 ⑤使いやすさの5つの評価軸で製品カテゴリごとに基準、また製品ランク認定条件を設け、製品評価を行っています。ここではそれぞれの評価軸の概要、複合機におけるランク認定条件についてご紹介します。

5つの評価軸

評価軸 概要
省エネ 画像機器におけるTEC値*やスリープモード消費電力など、どれほど製品の省エネルギー性能が優れているかを評価します。
省資源 本体重量や再生材の使用率など、製品や包装の製造における投入資源量をどれだけ削減できているかを評価します。
汚染予防 欧州RoHS指令(電気電子機器危険物質使用制限指令)をはじめとして、どれだけ環境影響化学物質に配慮した製品になっているかを評価します。
快適性 騒音やエミッション(粉塵、TVOC,UFPなど)の低減など、製品が利用される際に快適性を損なわない製品になっているかを評価します。
使いやすさ 意識しなくても環境負荷が削減される機能を有しているか、スリープモードなどの環境にやさしい設定がストレスなく使えるか、またあらゆる人にも使いやすいアクセシビリティを有しているかなどを評価します。

* 国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値

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複合機における製品ランク認定条件

製品ランク 製品ランク認定条件
サステナブルプロダクツ リコーグループが取り組む重要社会課題解決のため、政府/法人のグリーン調達基準/主要環境ラベルなどへ準拠/適合できる性能を有する製品に付与されるランク。
サステナブルプロダクツPremium サステナブルプロダクツランクの認定条件に加え、いずれかの評価項目において業界トップや業界初などといった突出した性能を持つ製品に付与されるランク。

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